Lenovo IdeaPad Silm 350i Chromebook 11IGL05

Lenovo IdeaPad Silm 350i Chromebookを26700円だったかな?

何か、かなり安い金額で買った事は、以前のエントリーで紹介したんだけど、そのLenovo IdeaPad Silm 350i Chromebookのメモリとかがどうなっているのかが気になり、裏蓋を開けてみた。

あわよくば、アップグレードできたらいいなーなんて、微かな望みを持って開けたんだけど、ビックリする(知ってたけど)ぐらいオンボードw

別体の基盤ってWiFiと、USBとかイヤホン、モニター、キーボード、スピーカーぐらいで、肝心のRAMとかROMとかは全部オンボード、しかも多分だけど、キーボード側についているので目視で発見出来ず。

分かってはいたけど、ここまでオンボードだと清々しいというか、それよりもMBの小ささに驚き。

これってさ、もしかして、タブレットの基盤と設計同じなんじゃないの?って思ってしまうぐらい小さい。

レノボすごいよね。

別にレノボからお金をもらってるわけじゃないけど、ほんと、レノボのコスパの良さには感服しかない。

僕はPCを半年に1回ぐらい壊す(壊れる)から、その度に買うんだけど、ここ数台はレノボ製品に偏ってるね。

その前はASUSが好きだったんだけど、最近はもっぱらレノボ派w

結局のところ、カタログスペックがどうこうよりも、実際の使い心地とか使い勝手が良いものが良い。

その点lenovoって安いのに、及第点以上のパフォーマンスのPCが多いから、好き。

あと、クロームブック舐めててゴメン。

レノボのクロームブックが何と26300円!

lenovoのChromebookを買いました!

lenovo idea pad 11.6を購入したんだけど、画面がTFT液晶で、ボディーもプラスチック、容量は32GBで一応インテル入ってるけど、めっちゃチープ。

インテルが入ってるって言っても、Celeronなので、別にCoreシリーズみたいにスペックが高いわけでもない。

それでも使えてしまうのが、Chromebookの良いところなのか?

そもそもだけど、このマシンを買うつもりは全くなくて、つい3日前まではASUSのB9440UAというウルトラブックを使っていた。

マグネシウム合金ボディのCore i7 SSD RAM16GBで重さも約1kgストレスフリーな環境だったんだけど、自宅で仕事を終えて、ケースに収納しようと思ったところで、床に落下。

腰の高さぐらいだったから、多分1mぐらいのところからだと思うんだけど、ヒンジ側じゃなくて、画面の端から落ちたみたいで、電源を入れたら画面がザーって、分かる?昔の壊れたテレビみたいな感じになってしまった。

仕事でPCがないと厳しいので、どうしてもPCを用意する必要があったので、物色している最中にlenovoで見つけたのが、このChromebookってわけ。

探すポイントが

  • 狭額ベゼルでは無いこと
  • 筐体がプラスチックであること
  • 13.3インチまで

僕の仕事の大半は、Googleのサービスで成り立っていて、

  • google ドライブ
  • google ドキュメント
  • google スプレッドシート
  • google chrome

これさえ使えれば何とかなる。

で、よく考えて見たら、これってChromebookで良くない?ってかChromebookの方が余計なものが入ってないからベストな気が。

しかも、僕の使用環境ってどこでもだいたいWIFIが使えることが前提なので、考えれば考えるほどに、Chromebook1択に。

lenovoといえば、僕の今の仕事のメインマシンがLEGION Y7000(なぜゲーミングノート?というのはおいておいて)なので、メーカー的には嫌いじゃない。中国資本とはいえ、Thinkpadは好きだし、何よりコスパが良いのが好き。

そこで見つけてしまったのが、今も記事を書いているこのChromebook

型番はよくわからないけど、製品番号は NB IP 3 CB 11IGL05 N4020 4G 32G CRM

お値段なんと、26,300円(税込み、送料込み)と、何せ安い!

安さだけではないのは分かった上で、ポチっと。

短納期のノンカスタマイズモデルなので、2日で到着。

勝手に評価

画面   ☆☆☆★★ TFTだし解像度低いけどわかっていたのでOK

デザイン ☆☆★★★ 頑張ってる感はあるけど、ダサい。でもわかっていたのでOK

重量   ☆☆☆☆☆ 約1kgなので携帯性抜群

速度   ☆☆☆☆☆ Wordpress スプレッドシート Chrome どれも快適

パッド  ☆☆★★★ 他の人も書いてたけどけっこう引っかかる

コスパ  ☆☆☆☆☆ コスパ抜群!

正直ね、前のPCが治るまでの間ちょっと使えればいいやと思っていたんだけど、いざ使ってみると、抜群に良い。

ほとんどがWeb上での作業なので、ローカルで作業をしていないというのも一つの理由だと思うけど、こんなに快適だとは思っていなかったので、いい意味でショックを受けている。

画面はわかってはいたけど、TFTで解像度が低いので、若干白モヤがかかっているような感じに見えるけど、それも許容範囲なので問題無し。

なんかね、画面の視野角が狭いとか口コミしている人もいたけど、画面は上下に調整すればいいだけだし、左右からは逆に見えなくて良いと思う。

タッチパッドの引っかかりも、結構気にはなるけど、ガラスコーティングとかしてみようかなw

壊れてもマウス使うからいいやと思える値段だしね。

なぜ、プラスチック筐体のPCにしたか

前が10万超えのマグネシウム合金ボディのウルトラブックから、アンダー3万円のプラスチックボディのPCにした理由を書いてなかったので、ここで説明。

確かに金属ボディって強いし、衝撃にもある程度強い。ただ、そのある程度ってところを超えると衝撃を吸収できなくなって、割れる。金属だからね、そんなに柔らかくない。

一方のプラスチックボディは、衝撃を受けたら、まず曲がる、変形する、で最終で割れる。

推測でしかないけど、今回の落下もボディがプラスチックだったら、吸収されていたんじゃないかと思う。あ、狭額ベゼルでは無いという条件でね。

買ってよかったかまとめてみる

完全に買ってよかったものに入る。

なんなら2020年買ってよかったもの第3位ぐらいには入るね。

それぐらい抜群に使えるPCだと思う。

欠点が見当たらない。強いて言えば、解像度の問題と、タッチパッドが若干引っかかり気味な点ぐらいか。

まぁどっちも大した問題では無いので、気にならない。

それよりも、このパフォーマンスのPCを26300円で販売出来るのはどういうことなんだろうね。

そりゃあこんな商売されたら、特徴のあるPC(レッツノートとかね)以外は日本のPCBメーカーは勝てないよね。

なんか、単純にlenovoのPCを褒め称えるエントリーになってしまったけど、それぐらい、購入したPCが良かったということで。

あ、あと写真ではPCが緑になってるけど、ダサいのが嫌でカーラッピング用のグリーンメタリックのフィルムでラッピングしてみた。

こっちの方がダサいという意見もあるが、認めない方向で。

皆もお試しで買ってみてもいいんじゃないだろかね。