5月9日 荷物を搬入中-ボイジャーオブザシーズ乗船記3

乗船の順番を待っている間に暇なので、周りをキョロキョロ。

やっぱり大きいねぇ。

ボイジャーオオザシーズはかなり大きな客船なのは分かっていたけど、世界第4位の大きさですからそりゃ大きいよね。

  • 総トン数 137,276 トン
  • 全長 311.1 m
  • 幅 48.0 m(水線部38.6m)
  • 高さ 63.0m

全長311メートルって、最早東京タワーじゃないのかと。

ちなみに東京タワーは333メートル

高さは333メートルと広報されており(海抜351メートル)、塔脚の間隔は88.0メートル。総工費約30億円、1年半(197万4,015時間/543日間)と延べ21万9,335人の人員を要して完成した。地上125メートル(海抜約150メートル)と223.55メートル(海抜約250メートル)に展望台を有したトラス構造の電波塔である。

Wikipediaより引用

東京タワーの上の展望台よりも長い船ってやばくない?

ちなみに300mの建物って調べたら「あべのハルカス」が300mらしい。ってことは311mってことなので、ボイジャーはあべのハルカスと東京タワーの間ぐらいの長さってことだね。

しかし、全長にばかり目が行きがちだけど、高さも63mってね・・・。
もうね、そりゃあね、大きいよね。

ちなみにね、国会議事堂が65.5mぐらいだから、300mの幅の国会議事堂がの海に浮かんでいる感じ。

余計イメージしにくいw

岸壁から乗船口に向かう時に荷物の搬入を発見

乗船までにね、結構時間がかかるので、スマホの充電を満タンにして、且つモバイルバッテリーと飲み物を持っておくことをおススメする。

何か問題があって(システムトラブルとかで)乗船が遅れている場合、普通に2~3時間待たされる。

これが良い気候の時なら良いけど、炎天下とかマジで地獄。

僕たちは5月だったけど、それでもそこそこ暑かったので、飲み物は持っておく方が良い。

荷物は事前に運んでくれる

ちなみに炎天下で待ってる間が大変ってさっき書いたけど、大きな荷物が無いので、その辺りはかなり楽。

クルーズ中に必要な荷物で、すぐに必要ないもの(スーツとか)は事前に宅配便で送っておけば、船室まで運んでくれる。

その運び賃もクルーズのパッケージに入っているのでご心配なく。

僕と同じデッキに泊まっていたマダムなんて、ダンボールを送ってたよね。確かにスーツケースである必要ないもんね。

ちなみに、帰りも下船の1日前に持って帰る荷物を準備しておけば、船外までは下ろしてくれる(船外までねw)

荷物の積み下ろしでもかなりの時間がかかりそうだな~なんて思いながら、ようやく乗船口へ。

5月9日 見上げてみるとボイジャー!-ボイジャーオブザシーズ乗船記2

いよいよボイジャーに乗船

乗船手続きを終えると、いよいよボイジャーオブザシーズに乗船。

さぁ!と気合を入れてポートターミナルを出て埠頭に向かったんだけど、飛行機のようなセキュリティ抜群のゲートがあるわけでもなく、岸壁を歩いて乗船ゲートに向かう。

ちょっと拍子抜けだけど、船が真横にあるので、圧がスゴイ。

この写真は乗船口に向かう岸壁から、ボイジャーを見上げた写真なんだけど、目線もこんな感じ。

目の前に壁がある感じ

横幅300メートルぐらいの壁が数メートル先にあるんだから、そりゃあ圧迫感が凄いよね。

上手く表現できないけど、ひたすらでっかい(大きい)

単純に「壁」

船にばかり気が取られていたのと、クルーズというか船旅が初めてで緊張と、舞い上がっていて、周りを見る余裕がなかったんっだけど、この時ぐらいに、僕たち以外の人はけっこうお年寄りというかご高齢の方ばかりであることが判明w

まぁゴールデンウィーク明けから、さらに1週間休んで、船旅とか現役世代では難しいよね。

船旅は僕が思っていたよりも、年齢層が高めなんだなぁ、と思いながら列に並ぶ。

ボイジャーが確か3000人ぐらいがキャパで、乗客が1500人ぐらいだった気がする。

今回のボイジャーは横浜港が1日目だったはずなので、その半分が神戸から乗船すると仮定して、700人ぐらいが並んでいるわけだから、そりゃあ時間もかかるよね。

ただ、手続きは終わっているので、あとは乗り込むだけ。

5月9日 神戸ポートターミナルから乗船-ボイジャーオブザシーズ乗船記1

三宮からポートライナーに乗って神戸港へ

ポートライナーから見えたボイジャーの大きがヤバイ!

そもそも、兵庫県に住んでいても、ポートライナーに乗る事も、まず無いし、前に乗ったのっていつだろうレベル。

そんなポートライナーに乗っていることだけで既にテンションが上がり気味なのに、車窓から見えた船を見て、テンションMAX!

想像していた大きさの5倍は大きい!

神戸港ポートターミナルホールで乗船手続き

乗船手続きにはチケットとパスポート、クレジットカードが必要

出国手続きはしないけど、パスポートが必要

今回は、神戸港から出港して、翌日は海の上、2日後が沖縄入港なので、まだ出国では無いんだけど、乗船時点でパスポートが必要。

パスポートが無いと乗船できない。

なぜなら、2日後の沖縄の後台湾に向かうんだけど、沖縄を出港する時に出国手続きを行うから、この時点でパスポートが無いと、船的にも乗船させることが出来ないわけ。

クレジットカード必須

なぜクレジットカードが必要かというと、船の中では基本的には現金は使わない(カジノ除く)というか、現金をやりとりする場面が無い。

でも、お酒を買ったり、追加の飲み物を購入したり、特別なレストランに行ったりする時に支払いをする必要が出てくるので、支払いの手段は必要。

そこで、船の乗船手続きをする時に、【シーパスカード】と呼ばれるカードにクレジット情報とパスポート情報(どこまで登録しているかは不明)を登録する。

これで、船の中の支払いは全てこのシーパスカードで行うことができる。

船の中での支払いはすべてこのシーパスカードで行い、使用した分は、後日、登録したクレジットカードへの請求となる。

※クレジットカードが無くてもシーパスカードは発行されるけど、クレジットカードをもっていない場合は、年会費無料のクレジットカードを新たに作ってもいいかもしれないね。

ちなみに妻はイオンカードで登録していたね。VISAがレート的に良いみたいで、JCBとかはレートが良くないらしい(船の中は$建で、船のレートとカード会社のレートから、VISAはどちらかお得なレートを選択できるらしい)

シーパスカードはパスポート代わりにも

ちなみにこのシーパスカードは途中の寄港地でのパスポートの代わりにもなる。

寄港地ではいちいちパスポートを持って下船しなくても、シーパスカードを持っていればID(身分証明)となる。

だから、乗船してから下船するまで、このシーパスカードは肌身離さず持っておくことをおススメする。

僕も寝ている時以外はカードホルダーに入れて、四六時中、首から下げていたよ。

では、いよいよ乗船。