5月12日 台湾 九份 臭豆腐に遭遇 – ボイジャーオブザシーズ乗船記30

九份の路地裏

九份のメインの階段路地を上って、1つ目の交差点を左へ入ると、商店街のような路地がある。

ザ・アジアって感じ。

ジャッキーチェンの映画に出てくるやつ。

この、狭くてじめっとした感じ大好き。

取り壊されてなければ、一度、九龍城も行きたかったなぁ。

九龍城砦(きゅうりゅうじょうさい)は、現在の香港・九龍の九龍城地区に造られた城塞、またはその跡地に建てられていた巨大なスラム街を指す呼称。広東語で「九龍城砦、又は九龍城寨 (砦と寨は日本語でも廣東語でも同じ意味を指す。) 」ピン音「Gau2lung4sing4zaai6」と呼ばれてきた。

日本では九龍城砦を「九龍城」(きゅうりゅう)と呼ぶ場合がある。香港本土では「九龍城」は九龍城砦が存在した一帯の地域名あるいは行政地区名の呼び名である。詳細は九龍を参照。

Wikipediaより引用

商店街とは言っても、日本のような商店街ではなくて、観光地の土産物屋の路地と言った方が、正しい位の狭さの路地。

ここには色んな店が並んでいて、飲食店から土産物屋まで、色々な店舗があったけど、中でもこの写真手前左の店が強烈!

この文字、お読みいただけるだろうか???

臭豆腐

これってあの噂のヤツですやんか?
さっきからめっちゃ臭いって思ってたらこの臭いですやんか?

本気でリバース寸前のところを必死で耐えた僕。自分で自分を褒めてあげたい(by有村)

日本にも変な食べ物が、いっぱいあるけど、どこの国にもあるんだと言うことを再確認し、この路地をUターン。

次はついに千と千尋のアレ

5月12日 台湾 九份 入口付近 – ボイジャーオブザシーズ乗船記29

台湾 九份(Taiwan Jiufen)

「千と千尋の神隠し」のモチーフになったと噂される台湾の九份。

一回は行ってみたいと思っていた場所なので、テンションは高いけど、到着時から雨。

更に、港から九份までが、まあまあ遠い。

多分ね、感覚として40分~1時間ぐらい。

でも、あれか、神戸港から、姫路城をバスで見に行こうとするとそんなもんか。

じゃあ、もしかしたら遠くないかも知れないけど、バスが苦手な僕には普通より長く感じる。

天気は相変わらずの模様

傘の意味が無いぐらいの豪雨。

風はないから、上からの雨だけなんだけど、バケツをひっくり返したって表現がドンピシャにはまるような雨量。スコール?って感じ。

今回は一眼を持って来てるから、カメラを死守しないといけない。

すかさず、ジャケットでくるむが、ジャケットが既にビチャビチャに濡れていて、余計にカメラがシットリするという負のスパイラル。

「山の天気は変わりやすい」っていうけど、港で止みかけてたのは、どうやら気のせいだったようだ。

気を取り直して九份観光

九份の街並みは、このように狭い路地と階段が続いている。傘をさしていたら、人がようやくすれ違うことの出来るぐらいの幅。

ここから、既に提灯が出て来ているけど、本当に映画の中に迷い込んだような街並みで、ここから先に期待が持てるね。

けっこうな階段なんだけど、この階段を登っていくと、商店街と言うか路地が出てくる。