ETHのHFを貰うためにBinanceに移動

Binance

本日1月19日、ETHのHFが行われるイーサリアムゼロという分裂したコインがETH保有者に付与される予定になっています。

日本の取引所コインチェックでも付与されるっぽいことが公式HPに書いてありますが、現時点でCCからのアナウンスは無し。新コイン付与の時は事前アナウンスすると表明しているので、現時点でアナウンスが無いということは見込み薄かもしれません。

という事でバイナンスへETHを全額移動させました。バイナンスは分裂コインを積極的に付与しているのでまず大丈夫だと思います。

binance.com

ほんとに付与されるかは不明ですが、付与されたらまたご紹介したいと思います。

 

 

 

ちょっと(そこそこ)怪しいICOに参加してみました

ちょっと(そこそこ)怪しいICOに参加してみました。

その名も「TRF」

tr一応リンクしていますが、紹介プログラムは貼っておりません。購入は自分で調べて自己責任でお願いします。

Travelflex

分散化+ソーシャル(SNS) +旅行ネットワークと支払いシステム

Travelflexは新しい暗号化方式を使い、他のコインが直面しているスケーラビリティ問題を解決する事を目的とした仮想通貨です。 新しいDAG アルゴリズム・ブロックチェーンを使用することで、今までのブロックチェーンでは出来なかった様々な機能がTravelflexで出来る様になります。 Travelflex は他のICOとは異なり、既にトークンでは無く、単なるクローンでも無く、実在して既に稼動しているコインです。

例えば、Travelflexのブロックスピードは 1ブロック/秒です。Bitcoinは、 1ブロックあたり10分です。 ネット上で見る、9割方のその他のAlternative コインと異なり、採掘して独自のネットワーク上で稼働させることができる本物の(POW)コインです。

Travelflex と言う名前を聞いて、旅行業界のみ利用可能と考えているかも知れませんが、違います。殆ど全ての支払いに使用可能です。

らしいです。
DAGを使用しているコインは爆上げしている定説に基づき、このコインも参加する価値があるのではないかと思い1ETH(約10万円)を送金してみました。
ただ、このICO非常に怪しいです。
売り出しが終了したのにも関わらず、チャリティのための別枠と銘打って延長してみたり、怪しさ満点です。
(本当であればこんなに崇高な理念の持ち主が主催するICOなので全力で応援しようと思います)
本来であればありえないですよね ( ´∀` )
ネット上では送金したのにTRFが付与されない等の書き込みが目立ちましたが、TXIDを送信するとすぐに手続きをしてもらえます。(申し込み画面にも付与までに3週間かかるよってこととTXIDの旨も書いてありますので是非そうしましょう)
ちなみに私はあの大暴落の時に買いました。
1ETH で 3066.94816176TRFを受け取りました。Travelflexコインの価格は$ 0.28/TRFらしいので
858.745485292$です。
今日の110.82円/$ですので95,166.17468円となりますね。
今1ETHが115,035円なのですでにちょっとお得な感じではありますが。
※今日ETHがHFで上げてるってのもあるかもしれませんが。
ちなみに紹介プログラムもありますが私は貼りません。
興味のある方は”自分で調べて”自己責任の上でご購入ください。

仮想通貨全面安で思ったこと

 


一昨日から続いていた仮想通貨全面安も、一旦落ち着いたようで、今日は一転して上げていますね。

あんな焼野原久々に見ました。

今回の暴落で思った事は、仮想通貨という市場が未成熟であることと私も含め参加者があまりにも楽観的だったのではないかということ。

12月〜1月にかけて、評価額3倍などはザラで参加者の大多数が資金を増やしたわけです。

仮想通貨神話といいますか、仮想通貨はまだまだこれからの市場で、今参加している我々はアーリーアダプターであると思っていたわけです。

実際、一般世間を含めて見るとそうなのですが、『投資』という限られた世界に評価の基準を移すとそうではないのかもしれません。

機関投資家が参入してきている時点で市場は形成されたと考えるべきだったのかもしれません。

また私を含め、分析を怠り仮想通貨だから大丈夫だろうという心理を上手く利用された感じがします。

ツイッター等ではチャート分析をはじめ、各種分析で警鐘を鳴らされている方々がいらっしゃいました。

有難いですが、本当は自分で分析を、しないといけなかったのです。

今回の下げは毎年同じ時期に起きているわけで、チャートが読めなくても見れば容易に分かった筈なのです。

今回ほどハッとさせられた相場は仮想通貨を始めてからありませんでしたが、改めて基本に戻ってトレードしたいと思います。