5月11日 沖縄出航 – ボイジャーオブザシーズ乗船記22

この日はちょっと早目に夕方の出港

ちょっと早い出航だったから、朝のツアーの出発も早かったんだね。

那覇港では見送りのダンスをしてくれていた。

ところが、出港時間になっても出港せず、結局予定時刻から1時間以上遅れて出航。

何か船の中から港を見てたら、乗るべき人が乗れていないみたいな感じだったけど、理由は分からない。

ダンスをしてくれていた子たちも、出航のタイミングを逃して、結局急きょ別のダンスを踊ってくれたり、手を振ってくれたりと、微妙な時間が流れていて、カワイソス。

沖縄を離れるといよいよ台湾に

今日は、船内で出国の手続きがある。

船は全てを船内で終わらせるので、飛行機に馴れていると不思議に思う。

僕も、普段は飛行機ばっかりで、船は初めての経験だったので、船で出国手続きを行うことが不思議で仕方なかった。

でも、荷物検査のX線ゲートも船に装備されているしね。

出国手続き

どうやったか忘れちゃったんだけど、多分ね時間になったら決められた部屋にパスポートを持って行くだけだったような気がする。

飛行機みたいに、何かを聞かれることも無かったし、単純な書類手続きみたいな。

5月11日 沖縄ツアー(1) BEST OF OKINAWA-ボイジャーオブザシーズ乗船記19

オプショナルツアーに出発

沖縄、那覇港では、オプショナルツアーを申し込みしていたので(船内のカウンターで前日までに申し込みが出来る)部屋にバウチャーが届いていた。

ボイジャーでは船側とのやり取りは基本的には

乗客→窓口→部屋に置いてある

みたいな感じが多かった。部屋に帰ったら、何か置いてある!みたいな。

まあ、みんな部屋にいないし、何処にいるかも分からないから、部屋に置いておくのが一番手っ取り早く、確実なんだろうということなだろうね。

BEST OF OKINAWA 

ツアーの名前は「ベストオブオキナワ」 

まさに、外国人がつけそうな名前のツアーだけど、名前は気にしたら負け。

Meeting tiime:8:45 am Cleopatra’s Needle, Deck 5 Forward

と書いてあるね。

これは、Meeting Timeが、朝8:45分だから、デッキ5 クレオパトラニードルに集合してねってこと。Forwardってのは船尾か船首かを分かりやすいように記載があるんだと思う。

しかし、8時45分って早くない?

何でもミーティングがある

この船に乗って思ったことが、何かのイベントの際は大ホール的なところで、ミーティング(説明会)があって、その後に実際のイベントを行う。

今回も、船を出て、バスに集合とかじゃなくて、クレオパトラニードルって場所に集合して、ツアー客が全員そろったら出発の流れ。

でも、こういう時って絶対に1組は時間通りに来ないグループって居るよね。5分前行動出来ない人。

今回も、1グループが来なくて、みんな待ちぼうけ。そこにスーって来たけど、焦る様子も無し。

僕は時間にルーズな奴が大の苦手なので、関わりたくないなぁと思いなが、ツアーに出発。

5月11日 沖縄県那覇港に入港-ボイジャーオブザシーズ乗船記18

沖縄県の那覇港に入港


入港時間は、前日のクルーズコンパスに書いてあったので、その入港時間に合わせて、デッキ11に上がって外を見ると雨。

前日が雨だったので、雨が降るんじゃないかとの不安が的中。

しかも、大雨です。どうやら梅雨入りしたらしい。

マジ勘弁して欲しい。

でも、せっかくの沖縄だし、初めての寄港地、そして日本を離れる前の最後の寄港地なので、気分を入れ替えて沖縄を楽しもうと思う。

というわけで、ボケーっと一人で、那覇港を眺める。

でもね、那覇港って特別大きな港ってわけじゃなくて、しかも大型船が停泊できるところはさらに何も無い感じ。

とりあえず入港を待ってみる。

いよいよ沖縄県・那覇港に接岸

いよいよ那覇港に入港して接岸。

港を見るとたくさんのバスが停車していた。

ボイジャーオブザシーズだけでは無くて、クルーズ船には寄港地ツアーという、船会社主催の観光システムがあるので、寄港地で好きなツアーに参加できる(別途料金必要)

ツアーの種類は寄港地によっても変わるんだけど、概ね1つの寄港地で4~5種類あり、半日~1日と自分のスケジュールに合わせて選ぶことが出来る。

船会社主催のツアーのメリット
基本的に、港に着いたら、自由に出かけることが出来る。出航の時間はボイジャーの場合はシーコンパスに書いてあるので、それを参考にするんだけど、大体港に着いたら、「出航は○○時ですので1時間前にはお戻りください」的な放送が流れるから、その時間までに戻ってくればいい。
もし、何らかのトラブルで戻ってこれない場合は、置いて行かれるだけ
でも、例外があって、船会社主催のツアーに参加していて、出航時間に戻ってこれない場合は、船は出発を待ってくれる。
船会社のツアーはちょっと高いけど、遅延保険がついていると解釈すれば、船会社ツアーのメリットも十分あると思う。

さて、いよいよ沖縄に上陸。