BALL WATCHを2か月使ってみた感想

BALL WATCHを2か月使ってみた感想

ボールウォッチのハイドロカーボンセラミックを購入して、2か月が過ぎたので、この2か月で感じたことを書いていこうと思う。

デザインはとても気に入っているので、まだまだ愛用していこうと思っているというのを前提で参考にしていただければと思います。

まず、重さ。

買う前からある程度の重さは覚悟していたんだけど、やっぱり重い。

重量感があると言えば聞こえは良いけど、なかなか重いわけ。

ROLEXのGMTマスター、BREITLINGのスーパーオーシャンと使ってきたけお、ダントツ1位で重い。

まぁこんな事は分かりきっていたことなので、全く問題ではないんだけど、1点だけ、どうにかならないかと思うのがリューズガード。

ボールウォッチ独自のシステムで、リューズを傷めないように、しっかりとガードしてくれる仕組みなんだけど、これが、手首に食い込む。

と、食い込むのも、まだいいんだけどね。買う前から想像できてたし。

それよりも、このリューズガードが勝手に開くのが大問題。

気づいたらこんな感じに勝手に開いてる。

格好悪い。

せっかく格好いい時計なのに、もう少しロックを強くしたらいいのにね。

時差についても、ビックリするぐらいずれないし、前に使っていたBREITLINGは古いとは言えクロノメーター規格だったのに、+3秒みたいな感じだった(それでも規格内なんだけど)ので、今回は時計として満足。

まぁ結局リューズガードが問題ってだけなので、全然いいんだけどね。

ただ言いたいだけ。

BALL WATCH さっそく入荷したらしいです

昨日時計を見に行き購入したというエントリーを書きましたが、今日早速電話がかかって来て、時計が入荷したらしいです。

昨日の午前中に注文して今日のお昼には用意できるというのは買う側からするとなかなかに有難い話です。

さて、僕の購入したボールウォッチについてちょっとだけ紹介したいと思います。

ミッション・ヒストリー・ミュージアムの3部がWebサイトで公開されていますが、その中でもミッションが秀逸なのです。

ミッション

自分らしくあれ。誰かの真似をするのではなく、自分自身のベストを目指そう。

自尊心を持ち、もっと自由に。人生は旅であり、目的ではない。世界を旅して自分を見つけよう。

すべては実験であり、マスターしたこと以外に挑戦しなければ、成長もない。

人生の目的とは幸せになることではなく、誰かの役に立ち、尊敬され、思いやりとともに、自分が生きた証を残すことだ。

もっとも尊い勝利とは、失敗しないことではなく、失敗の度に立ち上がることだ。ひるむことなく立ち向かい、自分が思い描く人生を生きよう。一歩を踏み出し、夢をかなえよう。

先人の道を行くのではなく、道なき道を切り拓き、痕跡を残すのだ。

自分らしく

1891年以来、あらゆる過酷な環境の下で正確に時を告げる

BALL WATCH OFFICIAL SITEより引用

まがいなりにも経営者の僕にはハマる内容でした。

さて、時計が届いたという連絡を受けて本当はすぐにでも取りに行きたかったのですが、昨日一緒に時計を買いにいった次男の調子が悪く、朝から病院に連れていき、その後職場にて一緒に居たので時計は取りに行くことができませんでした。

ですが、考え方によったら、来週月曜日4月1日(月)の新年度一発目で取りに行くというのも悪くないかもしれません。

もしかしたらそのために次男は熱を出した・・・(笑)

なんてオカルト的な想像をしてみたりするわけです。

本日もご覧いただきありがとうございました。

早速時計を見に行き買ってきました

前回のエントリーを書いている時にはすでに時計屋さんへ足が向いていたわけで。

まずは神戸元町のカミネへ行ってきました。

ブライトリング押し?なのかな?ブライトリングコーナーがかなりの面積を占めていましたね。綺麗なお店で丁寧に接客していただいたのですが残念なことにボールウォッチはほとんど在庫を置いていないようで、取り寄せになるとのことでした。

ボールウォッチのスポーツモデルはNEDUが一つあり案内していただいたのですが、やはりイメージがわかず、店を後にしました。

帰って他にめぼしい時計を探して再度出直そうかと思って帰りながらネットを調べると、神戸元町にもう1件、SHIHOというボールウォッチの正規取り扱い店があることが分かりました。

元町から電車に乗る予定だったので元町商店街を帰る最中にSHIHOを訪れることに。

お目当てのボールウォッチの在庫も沢山ありました。僕の狙っていた3針のサブマリンウォーフェアセラミックは、一足違いで売れてしまったそうですが、クロノグラフの同タイプがあったので、そちらを見せていただきました。

イメージもなんとなくでき、どうしようかなぁと思っていると、店員さんが既にメーカー在庫を確認してくれており、とりあえず取り寄せができるので見ていただいたらOKですと言ってくださいました。

最初は2つ取り寄せて貰い、見てから判断しようと思っていたのですが、やはりブレずに最初から決めていたサブマリンウォーフェアセラミックを注文(とりあえずの取り寄せではなく購入)しました。

価格も3月末までは決算セール中だそうで、かなり勉強していただき、お得に購入することができました。

偶然ですが、子供の誕生日に購入した時計なので、思い入れも深いですし、大切にしたいと思います。

今回もご覧いただきありがとうございました。

買い換え予定の時計はこれ

さて、前回エントリーで書いた理由により、時計を買い換えることにしたわけですが、何に変えるかに悩んでおりまして、なかなか気に入る時計が見つからなかったのですが、ついに2候補見つかりました。

  1. オメガ プラネットオーシャン オレンジベゼル
  2. ボールウォッチ エンジニアハイロカーボン ウォーフェア セラミック

1、オメガ プラネットオーシャン


オレンジベゼルのプラネットオーシャンはとても魅力的なのですが、現行ではないのが問題です。

また中古を買うと前回の二の舞になりますので、新品を探しましたが、やはりなかなか見つからないわけです。

見つかっても超高かったり。現行のプラネットオーシャンはベゼルがブルーやブラックになっているので、魅力的ではないですし。

良いところ

  1. オレンジベゼルがかっこいい。

ネガティブポイント

  1. 現行ではないので中古を探すことになる

  2. 価格が高い

2、ボールウォッチ エンジニアハイドロカーボン ウォーフェア セラミック


ボールウォッチは、あまり持っている人に出会ったことがないので、そういう意味ではいいのですが、ブランドバリューがいまいちですし、リセールも期待出来ないですね。買った瞬間半額以下でしょうし。

良いところ

  1. 価格的には30万円前後と手を出しやすい

  2. 造りが良い

  3. コスパ高い

  4. ガンガン使える

ネガティブポイント

  1. 取り扱い店が少ない

  2. ブランドネームが弱い

と、まぁどちらも良いところがあって悩んでおりました。

気持ちはボールウォッチに傾いてますので、そっちにしようかなと現時点では思っています。

リセールなんてどうでもいいわけです。気に入った物を持てればそれでいいのです。

僕の家からだと、ボールウォッチの取り扱い店は神戸のカミネかな?

近いうちに訪れてみようと思います。

今回もご覧いただきありがとうございました。

憑かれたので時計を買い換えるよ

時計も買い換えて心機一転するか!?

ということで、今使っている時計を売りに出して新しい時計を買うことにしました。

僕は中古には肯定的ですが、ちょっとオカルト的な話も入りますので苦手な方はそっとブラウザをお閉じいただければと思います

なぜ時計を今買い換えるのか?

実は先週までは買い換えなんて一切、1ミリも考えていませんでした。

が、先週尊敬する経営者のお友達の方から僕の左背中に何か憑いているというご指摘をいただいたわけです。その話を聞くと、

  • 取り憑いているものは悪いものではない。

  • 物に執着かあるようで何かを訴えている。

ということらしいのです。

※そういう類のものに関しては色々ご意見はあるでしょうが、ここは「いる」と仮定して進めたいと思います。

そこで考えたわけです。

仕事は確かに、中古品を扱ったりもしますが、毎日沢山の品物を扱うわけで、それだけで僕に取り憑くわけが、わけないだろうと。何かを訴えたいわけですね。

とすれば、僕自身の問題ではないか?と。

それであれば、僕の持ち物に原因があるのかも?そうであれば、中古の物は時計ということになります。

◆ちなみに僕の時計購入歴

  • ROLEX GMT Master2

  • Tissot PR200

  • Brightring Super Ocian

この中で唯一中古で購入したのが、ブライトリングなのです。このモデル、現在は廃盤で程度の良いものが余りなく、中古を買ってオーバーホールに出し、ブライトリングで文字盤と針も換えてもらい使っていました。ゼンマイも換えて、完全に過去動いていた歴史はリセットしたわけです。

オープンハート、ハートビーツ

機械式時計の駆動部が見えている時計をオープンハートとか、ハートビーツとか言います。まさに時計の心臓部ということでしょうね。

歴史をリセットしたと思った時計ですが、ハート(心臓部)は同じものなわけです。

とすれば、この時計に前オーナーの念のようなものが憑いていたかもしれないと。考えれば考えるほど憑いているとすれば理由は時計しかないなと。

  1. 単純に僕が時計を使っているのが嫌だった

  2. OHしたことで歴史をリセットされたのが嫌だった

  3. 実は時計を手放したくなかった

ぐらいですかね。

そういうわけで、買い換えを決意したわけです。

本当はそんな類のものは存在しないかも知れませんが、常に身につけるものですし、僕自身が少しでも気になるので、ここは思い切ろうと思います

次回は買い換える予定候補の時計についてのエントリーを書こうと思います。今のところは、オメガのプラネットオーシャン(オレンジ)かボールウォッチのエンジニア ハイドロカーボン サブマリン ウォーフェア セラミックのどちらかがいいかなと思っています。

今回もご覧いただきありがとうございました。

次回エントリーもよろしくお願いします。