XRP リップルのチャートを久々にみてみた

おはようございます。

こいたろーです。

さて、一昨年あれだけ盛り上がった仮想通過ですが、昨年、今年と静かな時が流れております。

大暴騰へ向けて力を貯めているのか?それとも終焉に向かっているのか?

平民の僕には知る術もありませんが、久々に所有しているリップルのチャートを見てみました。

まぁ見事に、下へ下へと向かっておりすね。

では、ビットコインはといいますと

あの30万円台をつけてから60万円台まで戻していますね。

やはりレジェンドはそう簡単には終わりませんね。というよりも、取引している人の数が圧倒的に多いので、流動性が高いということでしょうが。

さて、話は戻って僕のリップル

コインチェックに置いてある分はこんな感じでした。

多分26円ぐらいの時に買っているので、まだプラス。

そもそも、元々は形のないものに、価値を持たせたものなので、資産というには現実的な価値がなさすぎるわけです。

宝くじ的な思考で置いておくのがベターな感じです。

実態が無いものなので、僕の中では投資にカテゴライズするにはリスクが高すぎるのです。

というわけで、これからもたまーに見る程度で持ち続けたいと思います。

コインチェック問題のその後(意外と進展してなくない?)

コインチェックのGOX事件のその後

その後リリースは何度か出ているが、実際中身のないものばかり。

一番多いのが

「正式な日程が確定次第お知らせします」

という文言。

そんなリリース出す必要あるか?と正直思ってしまうわけで。

 

2月16日リリース内容

進捗情報の開示、お問い合わせの多い内容について

2018.2.16

現在コインチェック株式会社では、このほど発生した不正アクセスによる仮想通貨NEMの不正送金および金融庁からの業務改善命令を受け、セキュリティ体制や情報開示体制をはじめとした様々なサービス運営体制の改善を図っております。また、本日より情報開示体制の改善を目的とし、都度の進捗状況の開示やお問い合わせの多い内容に関しまして、継続的にお知らせさせていただく取り組みを始めてまいります。

改めまして、お客様をはじめとする関係者の皆様に、多大なご迷惑、ご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。今後、策定する改善策を着実に実施することにより、お客様の信頼回復に向け、最善の努力をしてまいります。 何卒、ご理解いただけますと幸いです。

お問い合わせの多い内容について

Q:日本円の出金について
A:前日9:00(AM)~当日9:00(AM)までの出金申請につきましては、当社にて当日中に出金処理が行われます。
また、当社にて処理された出金申請は、処理日より1銀行営業日(出金申請から2銀行営業日)を目安としてお客様の銀行口座へ振り込まれます。
※必ずしも上記のとおり振り込まれるものではございません。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

Q:アフィリエイト報酬について
A:現在、アフィリエイト報酬の付与、また新規のご登録は一時停止とさせていただいております。
報酬付与は2018年1月28日15:00頃より一時停止としておりますが、停止日時以前の報酬に関しましては全て付与が完了しております。

Q:現在の主なサービス提供状況について
A:
■提供中
・日本円の入金
・日本円の出金
・BTC売買

■一時停止中
・仮想通貨の送金(入金・出金)
・BTC以外の仮想通貨の売買
・クレジットカードによる仮想通貨の購入
・ペイジー、コンビニによる日本円の入金
・各キャンペーン
・Coincheck paymentに係る日本円出金、及び新規支払いの受付
・Coincheckでんきに係る12月分以降の電気代に関する、ビットコイン決済、ビットコイン付与機能
・アフィリエイトプログラムに係る報酬の承認(停止以前に発生した報酬は付与済み)不正送金されたNEMの補償時期・詳細、また仮想通貨の送金再開時期につきましては、正式な日時が確定次第、お知らせをさせていただきます。 

何卒、よろしくお願い申し上げます。

※記載されている日時は全て日本時間です

結局、今回もあまり中身のない内容。
いつ正式な日時が確定するかを教えていただきたい。
暫定でもいいので予定を聞きたいね。
そして、凍結中の資産を早くお返しいただきたいところ。
春が来る頃には解決すればいいけれどね。



コインチェックのXEMハッキング騒ぎの件

コインチェックのハッキング騒ぎ。

恥ずかしながら知人に聞いて知った時には時すでに遅し。送金停止後だったわけでして。

自分の金融リテラシーの無さが嫌になるわ。

コインチェックに置いていたのはXEMは無く99%がリップルと僅かのLISKですが、CC社がこのまま破綻となると預けていた通貨の種類に関係なく、返ってこない可能性がある。

尚、コインチェックの規約には

資産に関して信託保全等の措置はとられておらず、当社が破綻した際には、お客様の資産を返還することができなくなり、お客様に損失が生じる可能性がある

との記載がある。

ツイッター等で色々な憶測が飛び交っているが、個人的には今何を言ってもどうしようもないと思っており、行方を見守りたいと思う。

希望はホワイトナイトが現れて買収して補填してくれればいいんだけれどね。

いずれにせよ、経過をみまもりたいと思う。

やっぱ厄年か……

ETHのHFを貰うためにBinanceに移動

Binance

本日1月19日、ETHのHFが行われるイーサリアムゼロという分裂したコインがETH保有者に付与される予定になっています。

日本の取引所コインチェックでも付与されるっぽいことが公式HPに書いてありますが、現時点でCCからのアナウンスは無し。新コイン付与の時は事前アナウンスすると表明しているので、現時点でアナウンスが無いということは見込み薄かもしれません。

という事でバイナンスへETHを全額移動させました。バイナンスは分裂コインを積極的に付与しているのでまず大丈夫だと思います。

binance.com

ほんとに付与されるかは不明ですが、付与されたらまたご紹介したいと思います。

 

 

 

ちょっと(そこそこ)怪しいICOに参加してみました

ちょっと(そこそこ)怪しいICOに参加してみました。

その名も「TRF」

tr一応リンクしていますが、紹介プログラムは貼っておりません。購入は自分で調べて自己責任でお願いします。

Travelflex

分散化+ソーシャル(SNS) +旅行ネットワークと支払いシステム

Travelflexは新しい暗号化方式を使い、他のコインが直面しているスケーラビリティ問題を解決する事を目的とした仮想通貨です。 新しいDAG アルゴリズム・ブロックチェーンを使用することで、今までのブロックチェーンでは出来なかった様々な機能がTravelflexで出来る様になります。 Travelflex は他のICOとは異なり、既にトークンでは無く、単なるクローンでも無く、実在して既に稼動しているコインです。

例えば、Travelflexのブロックスピードは 1ブロック/秒です。Bitcoinは、 1ブロックあたり10分です。 ネット上で見る、9割方のその他のAlternative コインと異なり、採掘して独自のネットワーク上で稼働させることができる本物の(POW)コインです。

Travelflex と言う名前を聞いて、旅行業界のみ利用可能と考えているかも知れませんが、違います。殆ど全ての支払いに使用可能です。

らしいです。
DAGを使用しているコインは爆上げしている定説に基づき、このコインも参加する価値があるのではないかと思い1ETH(約10万円)を送金してみました。
ただ、このICO非常に怪しいです。
売り出しが終了したのにも関わらず、チャリティのための別枠と銘打って延長してみたり、怪しさ満点です。
(本当であればこんなに崇高な理念の持ち主が主催するICOなので全力で応援しようと思います)
本来であればありえないですよね ( ´∀` )
ネット上では送金したのにTRFが付与されない等の書き込みが目立ちましたが、TXIDを送信するとすぐに手続きをしてもらえます。(申し込み画面にも付与までに3週間かかるよってこととTXIDの旨も書いてありますので是非そうしましょう)
ちなみに私はあの大暴落の時に買いました。
1ETH で 3066.94816176TRFを受け取りました。Travelflexコインの価格は$ 0.28/TRFらしいので
858.745485292$です。
今日の110.82円/$ですので95,166.17468円となりますね。
今1ETHが115,035円なのですでにちょっとお得な感じではありますが。
※今日ETHがHFで上げてるってのもあるかもしれませんが。
ちなみに紹介プログラムもありますが私は貼りません。
興味のある方は”自分で調べて”自己責任の上でご購入ください。

仮想通貨全面安で思ったこと

 


一昨日から続いていた仮想通貨全面安も、一旦落ち着いたようで、今日は一転して上げていますね。

あんな焼野原久々に見ました。

今回の暴落で思った事は、仮想通貨という市場が未成熟であることと私も含め参加者があまりにも楽観的だったのではないかということ。

12月〜1月にかけて、評価額3倍などはザラで参加者の大多数が資金を増やしたわけです。

仮想通貨神話といいますか、仮想通貨はまだまだこれからの市場で、今参加している我々はアーリーアダプターであると思っていたわけです。

実際、一般世間を含めて見るとそうなのですが、『投資』という限られた世界に評価の基準を移すとそうではないのかもしれません。

機関投資家が参入してきている時点で市場は形成されたと考えるべきだったのかもしれません。

また私を含め、分析を怠り仮想通貨だから大丈夫だろうという心理を上手く利用された感じがします。

ツイッター等ではチャート分析をはじめ、各種分析で警鐘を鳴らされている方々がいらっしゃいました。

有難いですが、本当は自分で分析を、しないといけなかったのです。

今回の下げは毎年同じ時期に起きているわけで、チャートが読めなくても見れば容易に分かった筈なのです。

今回ほどハッとさせられた相場は仮想通貨を始めてからありませんでしたが、改めて基本に戻ってトレードしたいと思います。



2017年10月投資の結果

2017年10月投資の結果

 

トルコリラスワップ投資の結果

10月頭にトルコリラがいいっすよ!と進められて乗っかってみたわけですが
1か月経っての結果!

ドル-円 売り
数量 2
平均単価:112.227

トルコリラ-円 買い
数量12
平均単価31.539

 

評価損益 -222,400
未実現スワップ +30,656
総合計評価損益 -191,744

やっぱりね、ポジションは長期で作らないとこんなことになるよ!のいい例。
買ってすぐに急落して評価損益が膨らむというお決まりのパターン。
で、ドル円もメンテナンスしなかったのでずるずる上げてのマイナス。

いくらヘッジって言っても逆指値入れてメンテした方が良いよね。

ただドル円に関してはもう1段階下に行きそうなので、このまま放置プレイで。

1か月スワップ計で約30,000円
予定通り年間360,000円のスワップが得られればいいんだけれど。
そんなうまくいくかな?

 

投資信託

内容変わらずで
評価損益+84,989円

やっぱインデックス型の投資信託は安定感があるな。

 

仮想通貨

リップルは10月中旬に31円をつけたのにズルズル下がって22円

購入額:99,927円

時価額:89,176円

評価損益:-10,751円

まぁリップルに関しては投資というよりもギャンブルに近い。というか宝くじ的ポジションで考えているので気にしない。

 

うん。

トータルしたら117,506円のマイナス。

トルコリラのスワップポイントが変わらなければ4か月で元どおりのはずなんだけどね。

以上10月でした。

 

ビットコインは買わなかったけど

1年以上前、ビットコインを買っておけばよいと言われたのをスルーしたことが悔やまれるのですが、8月に出会った方からこれからはXRP(Ripple)がいいよと。

自分なりに色々と調べてみたけれど、どうやらリップルは仮想通貨としてというよりも全ての通貨と交換できるハブ通貨を目指しているようだということ。

Ripple上のみのRipple独自の通貨。

最大発行数は1000億XRP。

価値の送信時にごくわずかなXRPが手数料として消滅していく

ハブ通貨を目指しているらしい。

しかしながら調べれば調べるほどに仮想通貨の種類ってのがたくさんあることがわかり、一体どれが残るのか?という疑問に。

ただ、ハブ通貨を目指しているのであれば、ドルぐらいの価値?ということは今で112円ぐらい。

1ドル=100円=1リップル

みたいな基準になるのだろうか?

とすれば、100円は固いんじゃないかと安直な考えで購入しました。

8月30日 25.05001XRPを99927円で購入しましたよ。

私の読み通りであれば100/25.05001*99927=398,910円

約40万円になってくれればいいのになー。

 

買っておけばよかったなんて言わないように。