一昨日から続いていた仮想通貨全面安も、一旦落ち着いたようで、今日は一転して上げていますね。
あんな焼野原久々に見ました。
今回の暴落で思った事は、仮想通貨という市場が未成熟であることと私も含め参加者があまりにも楽観的だったのではないかということ。
12月〜1月にかけて、評価額3倍などはザラで参加者の大多数が資金を増やしたわけです。
仮想通貨神話といいますか、仮想通貨はまだまだこれからの市場で、今参加している我々はアーリーアダプターであると思っていたわけです。
実際、一般世間を含めて見るとそうなのですが、『投資』という限られた世界に評価の基準を移すとそうではないのかもしれません。
機関投資家が参入してきている時点で市場は形成されたと考えるべきだったのかもしれません。
また私を含め、分析を怠り仮想通貨だから大丈夫だろうという心理を上手く利用された感じがします。
ツイッター等ではチャート分析をはじめ、各種分析で警鐘を鳴らされている方々がいらっしゃいました。
有難いですが、本当は自分で分析を、しないといけなかったのです。
今回の下げは毎年同じ時期に起きているわけで、チャートが読めなくても見れば容易に分かった筈なのです。
今回ほどハッとさせられた相場は仮想通貨を始めてからありませんでしたが、改めて基本に戻ってトレードしたいと思います。




