5月9日 シアター – ボイジャーオブザシーズ乗船記6

出航からね、まだ数時間しか経っていない

なのに、もうシアターでショーを見ているというね。

シアター内の写真を撮影したけど、撮影禁止では無い。(僕が乗船した時はね)ただし、フラッシュ撮影は禁止だった。フラッシュさえ使わなければOK。

ってことは、レンズが大きい方が有利なわけで、やっぱりデジイチがおススメ。

しかし、ここが海の上で、船の中だということを忘れてしまいそうになる。

ボイジャーオブザシーズって超巨大船が故にか、一切揺れない(一切ってのはおかしいけど、少なくとも僕が感じられる揺れは、この時点では無かった)

船の上にシアターとか、もうおかしいよね。しかもフルサイズのシアター。ちょっと小さ目の申し訳程度のシアターじゃないからね。3階席まであるフルサイズのシアターよ。

この日は外国人歌手のコンサート

外国人歌手・・・。名前が分からない。

でも、とても良いコンサートだったことだけは間違いない。

イジャーオブザシーズは、航海中のほぼすべての時間に、船内のどこかで催しがあって、そのスケジュールや内容を毎日客室に船内新として届けてくれる。

これは多分ボイジャーだけじゃなくて、他の船もそうだと思う。

例えるなら、新聞のテレビ欄みたいな感じ。列が施設の場所で行が時間毎のプログラムみたいな。

ボイジャーオブザシーズの新聞は「シーコンパス」って言うんだけど、毎日ベッドメイキングの際に部屋に届けてくれる。

別の記事で書いているけど、ベッドメイキングがまた、楽しい。

というか、クルーズ船のスタッフさんは、基本みんな陽気で明るい。僕は英語がきちんと喋れないので、言葉も30%ぐらいしか伝わらないけど、顔で会話が成立するみたいなw

個人的な感想だけど、下手したらデ〇ズ〇ーよりもホスピタリティーは良いかも知れないね。

5月9日 ようやく乗船できたよ-ボイジャーオブザシーズ乗船記4

乗船口はセキュリティーの関係で写真を撮ることができなかったので、残念ながら画像無し!

そりゃあ船の出入り口の写真なんて普通は撮っちゃだめよね。

乗船を終えたら、部屋には向かわずに、まずは説明会の会場へ

ボイジャーオブザシーズの場合は、5階の船尾側のシアターでこれから1週間を過ごす船内の説明と、法的に必要な説明を受ける。

この説明会に行ってないと、後で呼び出しを食らい怒られるよ(知らんけど)

この説明会が、法的にいるらしくて、ここで救命胴衣の場所とか、いざという時に自分が集合する場所の説明と、船内設備とかレストランについてとか、ショーについてとか、とりあえず、必要最低限の説明を1時間ぐらいかな?かけて説明してもらいます。

法的な説明ってのは、飛行機でいう、最初にCAさんがやるアレの大型版みたいな。

それと同時に、乗客全員に義務付けられている、避難訓練にも参加します。

流石に船が超巨大なので、万が一の時に自分が乗る救命艇も、決まっていて、その場所がどことか、避難経路を覚えておかなければいけないんだね。

ちなみに説明会のあったシアターは3階席まである、巨大なシアターで目隠しをして連れてこられたら、船の中だとは絶対思わないと思う。

僕的に神戸国際会館ぐらいの広さじゃないかと思うけど、合ってるかな。

まぁでも雰囲気はそんな感じ。

5月9日 いよいよ出航-ボイジャーオブザシーズ乗船記5

船説明会も終わって、いよいよ出航

何かね、ボイジャーオブザシーズが初めて日本に寄港する周のツアーだったので、出航時もセレモニーがあったりと、未だ出航していないのに気分は盛り上がる。

横浜から乗船してきた方に聞いたら、神戸港入港の時は消防船?の放水パフォーマンスみたいなのもあったみたい。

その後、デッキ11の甲板に出てみたら、既に出航して港を離れていた。

定刻どおりなんだけどね。

気温はそこそこ高かったんだけど、夜風というか海風が気持ちよかった。

いよいよクルーズの旅が始まるという、期待感で感無量。

飛行機とか電車とかって、ターミナルから出発と言っても、すぐにターミナルが見えなくなってしまうけど、船はしばらく港が見えているところに趣を感じるよね。

名残惜しいというか、なんというかね。

だかた、紙テープを投げる見送りをしたりするのかもね。

今は、鳥とか魚が食べてしまうとか、環境問題で、紙テープを投げることも減ったみたいだけど、僕が小学生の頃、九州から大阪港?まで帰ってくる時に乗った船で紙テープを投げたのは良い思い出。

しかしね、船が大きなせいか、ゆ~っくりと港を出ていくんだね。

幸いにもこの日は雨も降っていなかったので、しばらくの間甲板で出港の余韻を楽んで部屋に。

さて、出航したのはいいんだけどね、初日が5月8日でまだ、全国的にどこも梅雨入りしていなかったのね。

このまま、あと数日、梅雨入りせずにいてくれたら3日目の沖縄も晴れているはずなので、どうか梅雨入りしませんように!と願う。

5月9日 荷物を搬入中-ボイジャーオブザシーズ乗船記3

乗船の順番を待っている間に暇なので、周りをキョロキョロ。

やっぱり大きいねぇ。

ボイジャーオオザシーズはかなり大きな客船なのは分かっていたけど、世界第4位の大きさですからそりゃ大きいよね。

  • 総トン数 137,276 トン
  • 全長 311.1 m
  • 幅 48.0 m(水線部38.6m)
  • 高さ 63.0m

全長311メートルって、最早東京タワーじゃないのかと。

ちなみに東京タワーは333メートル

高さは333メートルと広報されており(海抜351メートル)、塔脚の間隔は88.0メートル。総工費約30億円、1年半(197万4,015時間/543日間)と延べ21万9,335人の人員を要して完成した。地上125メートル(海抜約150メートル)と223.55メートル(海抜約250メートル)に展望台を有したトラス構造の電波塔である。

Wikipediaより引用

東京タワーの上の展望台よりも長い船ってやばくない?

ちなみに300mの建物って調べたら「あべのハルカス」が300mらしい。ってことは311mってことなので、ボイジャーはあべのハルカスと東京タワーの間ぐらいの長さってことだね。

しかし、全長にばかり目が行きがちだけど、高さも63mってね・・・。
もうね、そりゃあね、大きいよね。

ちなみにね、国会議事堂が65.5mぐらいだから、300mの幅の国会議事堂がの海に浮かんでいる感じ。

余計イメージしにくいw

岸壁から乗船口に向かう時に荷物の搬入を発見

乗船までにね、結構時間がかかるので、スマホの充電を満タンにして、且つモバイルバッテリーと飲み物を持っておくことをおススメする。

何か問題があって(システムトラブルとかで)乗船が遅れている場合、普通に2~3時間待たされる。

これが良い気候の時なら良いけど、炎天下とかマジで地獄。

僕たちは5月だったけど、それでもそこそこ暑かったので、飲み物は持っておく方が良い。

荷物は事前に運んでくれる

ちなみに炎天下で待ってる間が大変ってさっき書いたけど、大きな荷物が無いので、その辺りはかなり楽。

クルーズ中に必要な荷物で、すぐに必要ないもの(スーツとか)は事前に宅配便で送っておけば、船室まで運んでくれる。

その運び賃もクルーズのパッケージに入っているのでご心配なく。

僕と同じデッキに泊まっていたマダムなんて、ダンボールを送ってたよね。確かにスーツケースである必要ないもんね。

ちなみに、帰りも下船の1日前に持って帰る荷物を準備しておけば、船外までは下ろしてくれる(船外までねw)

荷物の積み下ろしでもかなりの時間がかかりそうだな~なんて思いながら、ようやく乗船口へ。

ボイジャーオブザシーズのクルーズ日程

僕が乗船したボイジャーオブザシーズの日程

  1. 5/8  横浜港
  2. 5/9  神戸港
  3. 5/10 終日航海
  4. 5/11 沖縄・那覇
  5. 5/12 台湾・キールン
  6. 5/13 終日航海
  7. 5/14 韓国・済州島
  8. 5/15 福岡港

全日程で乗船から8日間

とは言え、5/8は午後からの乗船だし、5/15は午前中に下船するので、うまく半休とかを使えたら、実質、全休は6日でいけるかもねw

僕たちは、神戸港から乗船したんだけど、実はこの船自体は横浜港から出発していて、横浜から乗船したら、全日程が9日か、台湾のキールンまでの全6日の日程だったり色々。

クルーズって、全日程が1つじゃなくて、ずーっと運行している部分、部分を切り取って、ツアーを組んでいる感じ。(5/15日の福岡の後はまた台湾に戻って、そこから韓国か中国を往復するんだと、乗組員が言っていたよ。)

各寄港地では下船することが出来る

港によって違いはあるけど、大体が朝に入港して夕方に出港するといった感じだった。

そんな日程のせいもあって、入港~出港時間までに、観光をするので、観光時間があまり取れず短いので、主要なところだけをパパっと見てと、観光メインの旅としては物足りないかも。

逆に、パパっと見ておいて気になった所は、別の機会に飛行機で観光に行けばいいやって思って観光すると、次回の楽しみが出来てGood。

僕は次回にまた行きたいなぁと思いながら観光をした。

観光は船主催のオプショナルツアーでも、自分で出てもOK

ツアーは特に制限は無くて、船が主催するオプショナルツアーに行ってもいいし、自分で出かけてもOK。

僕たちは各港によって、船主催のオプショナルツアーに行ったり、自分たちで出かけたりと場所によって変えたけど、気を付けなければいけないことが1点だけある。

観光中に何かしらのトラブル(例えばタクシーで出かけてて、渋滞に巻き込まれたとか)にあって、出港時間に間に合わなかった場合、船主催のツアーなら、船は待っててくれるんだけど、自分たちで出かけた場合は、普通に置いていかれるから気をつけないといけない。

行ってもいいけど自己責任でってスタンスね。

ボイジャーオブザシーズ乗船記(Voyager of the Seas)

ボイジャーオブザシーズ

世界第4位の大きさのボイジャーオブザシーズ

2013年5月9日~5月15日までボイジャーオブザシーズ(ボイジャー)に乗船して来たのを、FC2ブログで何となく書いていたんだけど、外部ブログってどうにも、書くことを辞めてしまうというか、ちっとも進まないので、自分のブログで再編集して移転。

ちょっと古い情報も含まれているので、わかる範囲で直したけど、情報の正確さは自分で調べてみてね。

7日間と船旅にしては短い乗船期間でしたが、充実した毎日を過ごしてきました。

今となっては7日とか8日とかって一般的な船旅の期間で、サラリーマンとかが行く期間としては一番行きやすいんじゃないかと思う。

土日使って、残り5日間、祝日のある曜日を狙って、プラス4日有給取れば、結構いけるっぽくない?

クルーズって、期間も長いし、高値の花っぽい感じがするけど、意外と誰でも行けてしまうのでお勧め。

では、僕のボイジャーの乗船クルーズ記録を、時間のある時に少しづつだけど書いていく。

ちょっとでもいいから、これからクルーズに行こうかな?と思っている人の参考になれば。

ちなみにこのエントリーに使った写真は、済州島(チェジュ)に寄港した際に撮影した写真で、自分的にはベストショット。

何せ、このクルーズの為に、カメラを新調したからね。

使用機材はNikon D5100 Wズームキット。初心者用のデジイチだけど、結構良い写真が撮れたんじゃないかと思う。

ただ、台湾で、スコールみたいな雨にやられてから18-55のレンズのオートフォーカス時に「キュー」って異音が・・・

そんなトラブルも含めて、いってみよう。