5月12日 台湾の観音様と獅子 – ボイジャーオブザシーズ乗船記32

台湾の観音様と獅子

港から見えていた観音様のところにやってきた。

やっぱ近くで見ると超でかい!

そして獅子の目が意外と可愛い。

そもそも、これが獅子なのかどうか分からないけど、前足で玉を持っているから玉獅子かな?でも玉獅子なら片足だけを乗せているのに、こちらは、両手で持ってる感じ。

面白いわぁ。

ここに着くころには、曇り空ではあるけれど雨も止んだ。

足(というか前進)がさっきの九份の大雨でビショビショだけど・・・

バスはバスでエアコンがガンガンで寒い。

いつも思うんだけど、なんで南国のバスとかタクシーって、あんなにエアコンが寒いんだろう。

丘の上から海を見たらボイジャー

観音様のいるところから、下を見たらボイジャーが見えた。
まぁ、冷静に考えたら、ボイジャーから観音様が見えるってことは、逆も見えないとおかしいんだけど。

こうやって、前景も建物があるとボイジャーがいかに大きいかが分かるよね。

なんか、街中に船がある、変な構図w

ここで観光も終了。

ボイジャーに戻ってお茶

台湾観光を終えて、ボイジャーに戻ってきてお茶。

豪雨で、体も冷えきっていたから部屋で、シャワーをしてから、バイキングレストランに。

寒いのに、ソフトクリームを食べる。

甘いものは正義だ!

5月12日 WELCOME? – ボイジャーオブザシーズ乗船記33

WELCOME?

メインダイニングではなく、バイキング形式のレストランに行くと、入口に「WELCOME」ってカービングしてあるフルーツが置いてあった。

ここキールンでは、下船する日本人が沢山いると同時に、乗船してくる中国人が大量にいることが判明。

別に人種に関してどーとかこうとかは無いんですが、彼らが、うるさいのなんのって。

あと、並ばない、押す、船の空気が一気に変わった感じ。

せっかくののんびりしたクルーズが・・・

しかも、インフォメーションに、日本語デスクがあったはずが、この日に急に無くなって、中国語デスクが幅を利かせる。

デスクからちょっと離れたところに、ホワイトボードが1枚だけ置かれてそれが案内になります的な案内が。

いくら何でもそれはないわ!って思っていたら、案の定、乗客のマダムがキレてツアー会社にかぶりついてたよ。

そしたら、そのツアー会社の人間

「ここから(中国の)チャーター船になりますので仕方が無いんです」

「日本語チャンネル(船内テレビ)も無くなります」

って。

いや、そんな話、誰も聞いてないしね。マダムはさらにヒ-トアップ!

中国人が乗って来たからって、扱い酷くない? って思ってたら翌日ホワイトボードに

朗報:日本語チャンネルが復旧・・・

それを見たマダムまたブチギレ・・・

「朗報じゃねーよ!当たり前のことじゃねーか」って。

確かにね、横浜ーキールンとキールンー博多とキールンーキールンって3つのクルーズがつながっているってのは知ってたから、キールンで1クルーズが終わり切替えってのは分かっていたんだけど、僕たちの場合は、神戸~博多で募集をして乗船したわけだから、下船までは同一サービスをして欲しい。

船会社的には「横浜ーキールン」の内の「神戸ーキールン」と「キールンー博多」の2クルーズをくっつけたから、キールンからは「キールンー博多」のサービスでOKでしょって感じなんだろうね。

そんなこんなで、ここから「キールンー博多」のクルーズ第2部がスタート!

ハンガーを使うなと-ボイジャーオブザシーズ乗船記12

船に乗っている間、1日に幾度となく、部屋を出たり入ったりするんだけど、全然気づかなかったのがこれ

皆これ何か分かる?

まず、この銀色の物体が、スプリンクラーね。

流石にスプリンクラーは知っていると思うけど、火事になった時に、ここから水を出して消火の補助をする設備。

それはいいんだけど、その横のマーク。

ハンガーダメよ!!!!

っていうマークね。

普通にスプリンクラーにハンガーをかける人なんていないと思うんだけど、こんなマークを貼ってるってことはよくあるんだろうね。

でもさ、スプリンクラーの穴にハンガーかけるとか頭おかしいよね。

安全設備を危険設備に魔改造みたいなw

スプリンクラーにハンガー掛けて洗濯干してんじゃねーよ!

ちょっとしたものなら、洗面所で洗って、室内にロープをかけて干しておけばいいだけだしね。

洗濯ロープを持っていくことをおススメ

船内では、ランドリーサービスとかもあるんだけど、出して帰ってくるのが、翌日の晩か、その翌日の朝で、結構時間がかかる。
1か月とかのクルーズならいいけど、1週間ぐらいのクルーズなら、なかなか活用できないので、100均とかでも売っている、洗濯ロープを持参するが吉。

天井を何気に見上げたら、こんなマークがあったよってお話。

5月9日 いよいよ出航-ボイジャーオブザシーズ乗船記5

船説明会も終わって、いよいよ出航

何かね、ボイジャーオブザシーズが初めて日本に寄港する周のツアーだったので、出航時もセレモニーがあったりと、未だ出航していないのに気分は盛り上がる。

横浜から乗船してきた方に聞いたら、神戸港入港の時は消防船?の放水パフォーマンスみたいなのもあったみたい。

その後、デッキ11の甲板に出てみたら、既に出航して港を離れていた。

定刻どおりなんだけどね。

気温はそこそこ高かったんだけど、夜風というか海風が気持ちよかった。

いよいよクルーズの旅が始まるという、期待感で感無量。

飛行機とか電車とかって、ターミナルから出発と言っても、すぐにターミナルが見えなくなってしまうけど、船はしばらく港が見えているところに趣を感じるよね。

名残惜しいというか、なんというかね。

だかた、紙テープを投げる見送りをしたりするのかもね。

今は、鳥とか魚が食べてしまうとか、環境問題で、紙テープを投げることも減ったみたいだけど、僕が小学生の頃、九州から大阪港?まで帰ってくる時に乗った船で紙テープを投げたのは良い思い出。

しかしね、船が大きなせいか、ゆ~っくりと港を出ていくんだね。

幸いにもこの日は雨も降っていなかったので、しばらくの間甲板で出港の余韻を楽んで部屋に。

さて、出航したのはいいんだけどね、初日が5月8日でまだ、全国的にどこも梅雨入りしていなかったのね。

このまま、あと数日、梅雨入りせずにいてくれたら3日目の沖縄も晴れているはずなので、どうか梅雨入りしませんように!と願う。

ボイジャーオブザシーズのクルーズ日程

僕が乗船したボイジャーオブザシーズの日程

  1. 5/8  横浜港
  2. 5/9  神戸港
  3. 5/10 終日航海
  4. 5/11 沖縄・那覇
  5. 5/12 台湾・キールン
  6. 5/13 終日航海
  7. 5/14 韓国・済州島
  8. 5/15 福岡港

全日程で乗船から8日間

とは言え、5/8は午後からの乗船だし、5/15は午前中に下船するので、うまく半休とかを使えたら、実質、全休は6日でいけるかもねw

僕たちは、神戸港から乗船したんだけど、実はこの船自体は横浜港から出発していて、横浜から乗船したら、全日程が9日か、台湾のキールンまでの全6日の日程だったり色々。

クルーズって、全日程が1つじゃなくて、ずーっと運行している部分、部分を切り取って、ツアーを組んでいる感じ。(5/15日の福岡の後はまた台湾に戻って、そこから韓国か中国を往復するんだと、乗組員が言っていたよ。)

各寄港地では下船することが出来る

港によって違いはあるけど、大体が朝に入港して夕方に出港するといった感じだった。

そんな日程のせいもあって、入港~出港時間までに、観光をするので、観光時間があまり取れず短いので、主要なところだけをパパっと見てと、観光メインの旅としては物足りないかも。

逆に、パパっと見ておいて気になった所は、別の機会に飛行機で観光に行けばいいやって思って観光すると、次回の楽しみが出来てGood。

僕は次回にまた行きたいなぁと思いながら観光をした。

観光は船主催のオプショナルツアーでも、自分で出てもOK

ツアーは特に制限は無くて、船が主催するオプショナルツアーに行ってもいいし、自分で出かけてもOK。

僕たちは各港によって、船主催のオプショナルツアーに行ったり、自分たちで出かけたりと場所によって変えたけど、気を付けなければいけないことが1点だけある。

観光中に何かしらのトラブル(例えばタクシーで出かけてて、渋滞に巻き込まれたとか)にあって、出港時間に間に合わなかった場合、船主催のツアーなら、船は待っててくれるんだけど、自分たちで出かけた場合は、普通に置いていかれるから気をつけないといけない。

行ってもいいけど自己責任でってスタンスね。