5月14日 済州島(2) – 東門市場 – ボイジャーオブザシーズ乗船記39

TAXIで東門市場(ドンムン市場)へ

観光と言ってもどこに行けばいいのかさっぱりわからない。

最初は下船する気が無かったので(僕はあまり韓国が得意では無い)、他の寄港地に比べて、下調べもボチボチ程度にしか、していなかった。

でも、せっかく来たんだから、観光に行こうということになり、タクシーで「市場」に行くことにした。

韓国と言えばタクシーの運転が荒い

タクシーの運転手さんに、【東門市場】(ドンムン市場)まで連れていってくれと伝える。

無事通じてレッツゴー!(まぁ地図を指指しているので完全に間違われることもないんだけど)

タクシーで出発したのはいいんだけど、スピード出しすぎってぐらい飛ばす。

120Km ぐらい出てる感じ。

しかも信号がほぼ黄色の点滅・・・。

黄色点滅って何だろ?日本の青みたいな感じ?

あっと言う間に到着
パット見の初見で、巨大な市場っぽいのが分かる。

韓国のタクシーは運転が荒いって聞いてはいたけど、こんなに荒いとは思ってなかったよ。

東門市場のおみやげ物屋さん

お土産物屋さん発見!

やたら試食品を渡してくるおばちゃん

その試食品が何か聞きたいけど、僕は韓国語が全然わかんない。アニョハセヨぐらい。

拙いながらもEnglishで聞いてみるけど、おばちゃんに英語が通じず撃沈。

東門市場のグルメ

東門市場はとにかく広くてね、もしかしたら、某テーマパークぐらいの広さがあるんじゃないかと思う位の広さ。

市場内は、大まかに販売している商品の種類ごとにエリアが分かれていて、魚・果物・雑貨・肉等と商品毎に店舗が集合しているのが印象的だった。

しかも、日本なら、1つの商店街に八百屋さんなら多くて2~3件なのに、ここは10店舗ぐらい八百屋さんがあるんだよ。

それでも商売をやっていけるってのは凄いよね。

5月14日 済州島 – ボイジャーオブザシーズ乗船記38

済州島(チェジュ島)に到着

昨日と同じく快晴で気候も穏やかで過ごしやすそう。

済州島は東洋のハワイと呼ばれていて、温暖だそう。

到着した時、港は工事中だったけど、近年中には綺麗なターミナルが出来るらしい。

ちなみにボイジャーオブザシーズが到着した港にはターミナルらしきものは無し・・・。

どうやら、大きな船は、ちょっと離れた水深の深い岸壁に停めるから、ターミナルはないんだって。


ちなみに、済州島も船主催のオプショナルツアーがあったんだけど、あんまり行きたいところも無かったので、自分たちで街に出ることに。

港から出るゲート付近には、タクシーがたくさんいるから移動は楽チンそうだ。

2013年の日韓関係
この旅記を再編集している2020年は日韓関係も冷え込み(というか一方的な…)、特に2018年、2019年なんて、渡航すべきではないと言われていたぐらいだけど、僕が訪れた2013年は、基本的な対立問題はあるけど、表立って大事には両国共にしていなくて、比較的穏やかな感じでした。

5月13日 終日クルーズ(4) – アイスショー&ディナー – ボイジャーオブザシーズ乗船記37

クライミングに卓球になんとかボードにと散々遊んで、ご飯を食べてしてたら、アイスショーの時間がやってきたので会場に移動。

ボイジャーオブザシーズにはアイススケートリンクがある

なぜ船にスケートリンクを作ろうと思ったのかは、さておき、結構本格的。

いや、結構っていうと失礼なぐらいに素敵なアイスショーだったよ。

写真撮影は禁止じゃないけど、フラッシュと動画はNG。

このアイスショーは客席の数が決まっているんだけど、みんなが、公平に観れるように、2部制となってる。

この振り分けは、食事の際のシーティングで分けられてたよ。

メインダイニングで夕食


今日は、何やら肉の気分だったので、肉にした。

ローストビーフのグレイビーソースみたいなやつ。写真から必死に思い出そうとするけど、思い出せない。そんな味。

毎日夕食を摂っていると思うんだけど、いよいよ旅も残り2日となり、名残惜しい。

明日は韓国の済州島、そして明後日には福岡港にて帰国。

楽しい時間はあと言う間にすぎることを実感中。

5月13日 終日クルーズ(3) – ボイジャーオブザシーズ乗船記36

空が真っ青だー

さすが海の上は違うね。旅中に、僕のカメラの腕もちょっとはマシになったんじゃないの?

これPLフィルタ使ってます

どこまでも続く青い海

船の軌跡って、どこまでも続いているように見えるんだね。

辿って行けば台湾まで行けるのかしら(笑

海が綺麗と思ったら、以外にもおっきいペットボトルとか、海藻の塊とか、赤潮的なものとか、色んなものがウヨウヨしてた。

海洋プラスチックとか言われてるけど、人が住んでいない、海のど真ん中で、こういうプラスチックを見ると考えさせられる。

日常からはかけ離れた経験が出来るのがクルーズの醍醐味なのに、現実を見てしまった気分。

5月13日 終日クルーズ(2) – ボイジャーオブザシーズ乗船記35

インラインスケート出来ず

インラインスケートをしようと思って行ったら、なんとクローズ。

理由はコースに若干の雨(水)が残っているからだって。

いやね、ほんまにちょっとの水たまりというか、濡れてるだけ。 でも駄目なんだってさ。

ここは船上な訳で、防げるリスクは完全に防がないと、何かあった時に大変だもんね。

すぐに陸地にいけるわけじゃないし。

そう考えると、この少しの水でも、クローズしているボイジャーオブザシーズの運営方針は逆に好感度UPかもね。

キールン以降、大声が飛び交う

船のどこに行っても、異国の大声が飛び交っていて、ちょっと疲れてきたので、船内を散歩することに。

散歩していたらデッキ3でゲームに興じている方々を発見!

そのうち2名の男性はキールンで九份観光に行った際に一緒だった方で、このゲームのやり方を教えてくれた。

「どこ行ってもすごい人でしょ? こうやってのんびりするのもいいもんだよ。」って。

確かにそのとおり。


お話を伺っていると、クルーズは初めてじゃないどころか、数えられない位、船には乗ってるらしい。

先人の言うことはやっぱり説得力があるなぁ。

5月13日 終日クルーズ- ボイジャーオブザシーズ乗船記34

5/13は終日クルーズ。

台湾のキールン港から2日かけて、今度は韓国の済州島に向かう。

5月8日にボイジャーに乗船してから初めての快晴。初めての快晴ってのもどうかと思うけど、日本がちょうど梅雨入りしたから仕方ない。

日本の北側を航行中の写真。周りは何も無いし、陸から見てたら、あんなに船がいっぱいいるのに、船の一隻も見当たらない。

やっぱり海は広いな大きいな。

終日クルーズ日なので1日船の中で遊ぶ

クライミングしてインラインスケートして、ショーを観てと予定目白押しの終日クルーズ日。

船上クライミングに挑戦

これすごくない?
船の上にクライミングウォールがあるんだよ。
しかも、結構な大きさのウォールで、意外と本格的。

風が強い時は、さすがに危ないので、出来なくなっているけど、風が収まればチャレンジすることができる。

ただし、常にOPENしているわけではなく、決まったスケジュールでオープンするみたい。これもシーコンパス(船内新聞)で要チェック!

ちなみに、僕も船上くらいミングにチャレンジして、ちゃんと上の鐘を鳴らすことができたよ。

船上クライミングの全貌

全貌というか、クライミングウォールの上側なんだけど、こんな鉄の柱みたいなものが沢山。

これって、船のエンジンの排気口で、工場の煙突みたいだね。

やっぱり、大きな船は何でも大きいね。

2020年現在のボイジャーの施設&アクティビティ

97億円という巨額投資で、大改修が行われて、船上サーフィンフローライダー、ウォータースライダー、惑星Zの戦い、アドベンチャーオーシャン、バイタリティスパ&フィットネスセンターが2019年の改修で追加されている。

5月12日 台湾の観音様と獅子 – ボイジャーオブザシーズ乗船記32

台湾の観音様と獅子

港から見えていた観音様のところにやってきた。

やっぱ近くで見ると超でかい!

そして獅子の目が意外と可愛い。

そもそも、これが獅子なのかどうか分からないけど、前足で玉を持っているから玉獅子かな?でも玉獅子なら片足だけを乗せているのに、こちらは、両手で持ってる感じ。

面白いわぁ。

ここに着くころには、曇り空ではあるけれど雨も止んだ。

足(というか前進)がさっきの九份の大雨でビショビショだけど・・・

バスはバスでエアコンがガンガンで寒い。

いつも思うんだけど、なんで南国のバスとかタクシーって、あんなにエアコンが寒いんだろう。

丘の上から海を見たらボイジャー

観音様のいるところから、下を見たらボイジャーが見えた。
まぁ、冷静に考えたら、ボイジャーから観音様が見えるってことは、逆も見えないとおかしいんだけど。

こうやって、前景も建物があるとボイジャーがいかに大きいかが分かるよね。

なんか、街中に船がある、変な構図w

ここで観光も終了。

ボイジャーに戻ってお茶

台湾観光を終えて、ボイジャーに戻ってきてお茶。

豪雨で、体も冷えきっていたから部屋で、シャワーをしてから、バイキングレストランに。

寒いのに、ソフトクリームを食べる。

甘いものは正義だ!

5月12日 WELCOME? – ボイジャーオブザシーズ乗船記33

WELCOME?

メインダイニングではなく、バイキング形式のレストランに行くと、入口に「WELCOME」ってカービングしてあるフルーツが置いてあった。

ここキールンでは、下船する日本人が沢山いると同時に、乗船してくる中国人が大量にいることが判明。

別に人種に関してどーとかこうとかは無いんですが、彼らが、うるさいのなんのって。

あと、並ばない、押す、船の空気が一気に変わった感じ。

せっかくののんびりしたクルーズが・・・

しかも、インフォメーションに、日本語デスクがあったはずが、この日に急に無くなって、中国語デスクが幅を利かせる。

デスクからちょっと離れたところに、ホワイトボードが1枚だけ置かれてそれが案内になります的な案内が。

いくら何でもそれはないわ!って思っていたら、案の定、乗客のマダムがキレてツアー会社にかぶりついてたよ。

そしたら、そのツアー会社の人間

「ここから(中国の)チャーター船になりますので仕方が無いんです」

「日本語チャンネル(船内テレビ)も無くなります」

って。

いや、そんな話、誰も聞いてないしね。マダムはさらにヒ-トアップ!

中国人が乗って来たからって、扱い酷くない? って思ってたら翌日ホワイトボードに

朗報:日本語チャンネルが復旧・・・

それを見たマダムまたブチギレ・・・

「朗報じゃねーよ!当たり前のことじゃねーか」って。

確かにね、横浜ーキールンとキールンー博多とキールンーキールンって3つのクルーズがつながっているってのは知ってたから、キールンで1クルーズが終わり切替えってのは分かっていたんだけど、僕たちの場合は、神戸~博多で募集をして乗船したわけだから、下船までは同一サービスをして欲しい。

船会社的には「横浜ーキールン」の内の「神戸ーキールン」と「キールンー博多」の2クルーズをくっつけたから、キールンからは「キールンー博多」のサービスでOKでしょって感じなんだろうね。

そんなこんなで、ここから「キールンー博多」のクルーズ第2部がスタート!

5月12日 台湾 九份 千と千尋のアレ – ボイジャーオブザシーズ乗船記31

台湾・九份の茶館

千と千尋の神隠しのモチーフ

千と千尋の神隠しって映画知ってる?ジブリの名作で、お父さんとお母さんが豚になったのを千尋が、お風呂屋さんで働きながら、元に戻す方法を探す・・・みたいな。

違うかもしれないけど、何かそんな映画だったと思う。

そのお風呂屋さんの外観が、この九份の茶館に似ていることから、モチーフになったんじゃないかと言われている・・・らしい。

正直ね、そんなところまで調べているわけもなくね。千と千尋の神隠しは、地上波でよくやっているから、何回も見たけど、いちいちその登場場所がどこで、とか調べないよね。僕はね。

聖地巡礼とかやってる人もいるけど、あれも楽しみ方の一つで素晴らしいと思う。

単純に僕がやらないだけ。

案内版も何もないからね

そうそう、これから、ここに行く人に注意!

この場所って別に案内とかが出ているわけじゃないからね。

自分で探して、自分で納得する以外、方法は無い!

ちなみにここは、カフェなんだけど、今回僕はここには入らずに、別のお店で中国式だか台湾式だかのお茶の体験をするらしい。

らしいってのは、今回の台湾も船会社主催のツアーを申し込んだから、内容がよくわかっていないわけ。

とりあえず、行きたい場所が全部入っているツアーを選んで、中身に関しては、あまり気にしていないから、実際行ってから、「こんな体験ついてたんだ」なんてことはザラ。

中国式・台湾式のお茶の体験

お茶の体験体験っていうから、申し訳程度に見学して、立席で、チョイチョイって済ますのかと思っていたら、本気のやつが来てビックリ。

細い湯のみは香りを嗅ぐためのもので、味わうのはおちょこみたいな湯のみで味わうんだって。

ちゃんと、日本語で説明してくれてた。

やっぱ、観光地ってスゴイね。

天気は相変わらず

九份の階段から上ばっかりを見ていたけど、下を見るとこんな感じ。
そんなに標高は高くないのですが雲が下に見えるね。

まぁ、雨が降ったから、水蒸気になって、雲になりたてのやつが見えてるだけなんだけど。

ちょっと幻想的な感じするよね。

でも、この写真を撮った時も豪雨。

5月12日 台湾 九份 臭豆腐に遭遇 – ボイジャーオブザシーズ乗船記30

九份の路地裏

九份のメインの階段路地を上って、1つ目の交差点を左へ入ると、商店街のような路地がある。

ザ・アジアって感じ。

ジャッキーチェンの映画に出てくるやつ。

この、狭くてじめっとした感じ大好き。

取り壊されてなければ、一度、九龍城も行きたかったなぁ。

九龍城砦(きゅうりゅうじょうさい)は、現在の香港・九龍の九龍城地区に造られた城塞、またはその跡地に建てられていた巨大なスラム街を指す呼称。広東語で「九龍城砦、又は九龍城寨 (砦と寨は日本語でも廣東語でも同じ意味を指す。) 」ピン音「Gau2lung4sing4zaai6」と呼ばれてきた。

日本では九龍城砦を「九龍城」(きゅうりゅう)と呼ぶ場合がある。香港本土では「九龍城」は九龍城砦が存在した一帯の地域名あるいは行政地区名の呼び名である。詳細は九龍を参照。

Wikipediaより引用

商店街とは言っても、日本のような商店街ではなくて、観光地の土産物屋の路地と言った方が、正しい位の狭さの路地。

ここには色んな店が並んでいて、飲食店から土産物屋まで、色々な店舗があったけど、中でもこの写真手前左の店が強烈!

この文字、お読みいただけるだろうか???

臭豆腐

これってあの噂のヤツですやんか?
さっきからめっちゃ臭いって思ってたらこの臭いですやんか?

本気でリバース寸前のところを必死で耐えた僕。自分で自分を褒めてあげたい(by有村)

日本にも変な食べ物が、いっぱいあるけど、どこの国にもあるんだと言うことを再確認し、この路地をUターン。

次はついに千と千尋のアレ