5月10日 初めての朝食-ボイジャーオブザシーズ乗船記14

昨日、神戸港からボイジャーオブザシーズに乗船して、クルーズ2日目、今日は終日航海日なので、船外に出ることが出来ない。

更に雨が降っているので、甲板にも出れないし、とりあえず朝ごはんを食べに行く。

朝食はエッグベネディクト

ちょっと前にやっていたドラマで一躍有名になったエッグベネディクト。ベッグエネディクトって言いそうになるよね。

恥ずかしながら?別に恥ずかしくないけど、エッグベネディクトというものを、初めて食べた。

そーすが、もっとマヨ系なのかと思っていたら、全然違う感じでビックリ。

メインダイニング

ご飯は3食共に、船の中で食べることが出来る。

もちろん無料で。

船は基本的にオールインクルーシブだから、追加料金を支払う必要のあるものを除いて全て料金に含まれている。

チップも最初に30000円分ぐらいを支払うこと、船内チップを省略する仕組みが取り入れられているので、チップ文化の無いアジア人でも、戸惑うことが無い。

1日目の朝はとりあえずメインダイニングで食べようと思っていたので、メインダイニングに行ったんだけど、スペースが凄く広い。

それでも、ご飯の時間は朝晩は2部制になっていて、部屋番号によって時間が決まっているから、メインダイニングで食べたければ、その時間にメインダイニングに行く。

船内には他にもレストランがあるから、メインダイニングを使わなくてもいいし、使わないからといってキャンセルの連絡も不要。

さらには、他のレストランで食べた後にメインダイニングを使ってもいいし、とりあえずご飯は食べ放題。

飲み物(ドリンク)について

ドリンクは僕が乗船した時のパッケージングではアルコール以外のソフトドリンクが料金に含まれていた。

これはその時のパッケージや船会社によって変わるので注意が必要。

仮に飲み物がついてなくても、大体の船会社はドリンクパッケージみたいなものを300ドルぐらいで販売しているので、そういうのを買っておけばいいと思う。

ちなみに、ドリンクにお金を出すのが嫌な場合も、水とコーヒーは無料なので、とりあえず問題ないかと思う。

5/10 終日航海日はあいにくの雨-ボイジャーオブザシーズ乗船記10

終日航海日

終日航海日ってのはその1日どこの港にも寄港しない日ってこと。思い直してみても、僕の人生の中で、丸一日を船の上で過ごすなんてのは、初めての出来事。

5月9日の16:00ぐらいに船に乗って、次の寄港地が5/11朝の「沖縄・那覇港」

ってことは5月9日が8時間+5月10日が24時間+5月11日が8時間で、合計40時間ぐらいを船上で過ごすってことになるよね。

ボイジャーオブザシーズは、エンターテイメントのプログラムが充実しているので、退屈している暇が無いって乗船前に誰かのネットの書き込みで見たけど、実際はどうなんだろうね。

しかも、そろそろ梅雨が迫ってきているし、雨が降るとデッキにも出れないし、退屈しなければいいんだけど。

なんて思いながら朝からプロムナードを散歩へ。

早朝はプロムナードには人もまばら

夜中でもデッキ5のプロムナードはそこそこ人が居るんだけど、早朝は流石に人もまばら。

ちなみに、この早朝ってのは5時半ぐらいのことね。

船内ニュースを見てみると、今日は雨らしい。やっぱり、梅雨がやって来ているとかなんとか。

プロムナードをボチボチ歩いたので、次は、甲板に出てウォーキングでもしようかと思って、デッキ11に行ってみたけど、生憎の雨。

しかもね、しとしと・・・って感じではんく、ザーザーの雨。

流石に外の散歩は断念。

気分を変えて、メインダイニングに朝食に行こう。

寝れないので散歩に【デッキ11】-ボイジャーオブザシーズ乗船記9

1日目からイベント目白押しで、体も疲れて、すぐに寝付けると思ったら、なかなか寝付けない。

脳が刺激を受けすぎて、寝付けないんだろうね。まるで子供みたいだけどw

どうせ寝れないんなら、散歩にデッキ11に出ることに

デッキ11は、よくパンフレットとか船案内で目にすることのある施設があるデッキで

  • プールバー
  • スイミングプール
  • 軽食レストラン(CHOPS GRILL)

とかがあるデッキ。

それはそうと、客船でもフロアって言わずにデッキ(甲板)っていうんだね。

操舵室が見たければこのデッキから

船主操舵室を見学したいと思っても、なかなかたどり着けない。
デッキ案内を見ても、どこから繋がっているのかさっぱり分からないから、あんまり皆、操舵室を見に行かないんだけど、このデッキ11から船主操舵室を見に行くことが出来る。

で、まぁ散歩にウロウロしたんだけど、一つの船にね、3000人も乗ってたら、誰かは起きてるわけで、船員さんも沢山いるので、誰かには会うわけね。「ハロー」とか言って言われたりして、異国感も楽しいよね。

カジノは、まだこの時はOPENしていなくて(日本の領海内だからか何かそんなので)、バーは開いていたんだけど、バーに行くほどメンタル強く無いしね。

デッキ11をウロウロしてからデッキ5に行ってみたり、海風に当たってみたり、ゆっくりとした時間を過ごすうちに眠くなってきたし、迷子になっても嫌なので、部屋に戻ることに。

何せ、巨大な街と言ってもいいぐらいなので、あまり、分からないうちにあっちこっちをウロウロしていると迷ってしまいそうなので、ぼちぼちの散歩で終了。

5月9日 パレード-ボイジャーオブザシーズ乗船記8

ボイジャーオブザシーズの大きさ(感覚的に)

また後々紹介するけど、ボイジャーオブザシーズには巨大なプロムナードがあって、まるで町(商店街)

街灯とか車もあって、ここが船の中であることを忘れてしまうよね。

これで、世界第4位の船なんだから、1位の客船(アリュールオブザシーズ等)はどんな感じなんだろうね?

このエントリーは2013年に書いたものを2020年に再編集し直しているんだけど、2013年はアリュールオブザシーズが1位だったんだよね。(2020年現在ではシンフォニーオブザシーズが22万80081トンで世界一位。船は違うけどやっぱり、ロイヤルカリビアンの船w)

2020年現在の客船大きさランキング

1.シンフォニー・オブ・ザ・シーズ
2.ハーモニー・オブ・ザ・シーズ
3.アリュール・オブ・ザ・シーズ
4.オアシス・オブ・ザ・シーズ
5.MSCメラビリア
6.オベーション・オブ・ザ・シーズ
7.アンセム・オブ・ザ・シーズ

このランキングで注目は5位のMSCメラビリア

MSCって僕が今一番乗りたい客船で、特徴が「四角い」船。イタリアの会社なんだけど、太陽マークの右側にMSCって書いてあるロゴのところ

MSCってクルーズ会社だと思って調べていたら、MSC CRUISESってのがMSCのクルーズ部門で、他にも輸送とかやってるんだね。

MSCクルーズはあくまでも子会社であって輸送業がメインみたいな。

話が逸れたけど、パレード

ボイジャー乗船記のはずなのに、ボイジャーから脱線(脱船)しすぎて、MSCの話に変わってた。

ボイジャーは、乗船日初日はこのプロムナードでパレードがあったよ。

1日目からショーを見てパレードを見てと大忙しでした。

パレードについて書けよ!って感じだけど、画像が見当たらないので、見つかったら追加で書くことにする。

内容はピクサーのキャラクターが出てくるパレードで見応え十分で楽しかった。

何故ピクサー?って思ったけど、提携か何かしてたのかね?

この写真はプロムナードの端から撮ったんだけど、右上のブルーのライトの辺りがプロムナードで、「ROYAL PROMNARD」って書いてあるね。

ちなみに、上の方に部屋の窓っぽい四角の窓がたくさんあるけど、ここがプロムナード内側って呼ばれる部屋で、人の気配を感じていたい人とか、部屋からパレードを見たい人、揺れるのが苦手な人(ボイジャーはほぼ揺れないけどね)はここら辺の部屋がいいんじゃないかなと思う。

船って外側より、真ん中の方が揺れが少なくて、更に上階より下階の方が揺れが少ないので、部屋選びの時は気を付けてみたら、自分に合う部屋が見つかるかもね。

5/9 タオルアート-ボイジャーオブザシーズ乗船記7

ショーを終えて部屋に帰ってくると、ベッドメイキングをしてくれていた。素晴らしい。何か勝手なイメージだけど、初日だし、外国のサービスだし、何も無いと思っていたから、不意を突かれた感じ。

ベッドの上に何やら不思議な物体が!

写真中央の物体なんだけど、何に見える?

僕は犬に見えたんだけど

これ、見ても分かるように、タオルで作ってあるんだけど、ボイジャーというか、ロイヤルカリビアンの名物となっている。

でね、これを作って置いておいてくれるというのも遊び心があって楽しいんだけど、絶対ね、一部の人は、「こんなこねくり回したタオルを使わすのか!!」とか言っちゃうわけ。

それを分かってかどうかは不明だけど、使用するタオルとは別のタオルで作って置いておいてくれるからご安心を。

僕なんて、単純に使えるタオルが増えてラッキーって感じだけどね。(ちなみにだけど、タオルとか普通にいくらでも用意してくれるから、文句言わずに楽しもうね)

シーコンパスも届いていた

写真の手前に見える紙が前のエントリーで書いた【シーコンパス】ね。

これから毎日、晩にシーコンパスを見て、次の日の予定を立てるよ。

毎日港に寄る日だったらいいんだけど、終日航海日ってのがあって(今回は2回あった)その日は1日海の上なので、このシーコンパスを隅から隅までしっかりと読んで、朝から寝るまでの予定を立てないと退屈しちゃう。

あと、シーコンパスの片面には、大切な事が書いてあるからキチンと目を通してね。例えば、この日のシーコンパスには「明日の10日はフォーマルDayだよ」って書いてあった。

フォーマルday

これも別で書くんだけど、長いクルーズになると、週に1回~2回はフォーマルdayってのがあって、その日の決められた時間は、皆でドレスコードを揃えて凄そうってなってる。

ちなみにだけど、ボイジャーのフォーマルdayって、ガチガチじゃないので、パンツ、ジャケットぐらいでOKっぽい。スーツぐらいでいいので、ガチのフォーマルじゃないよね。

平凡な航海に刺激を持たせるためのものなのかな?それとも曜日を決めて、曜日感覚を無くさないようにするものなのか?

よく分かんないけど、明日はフォーマルday。

スーツ、シューズを用意して寝よう。

5月9日 シアター – ボイジャーオブザシーズ乗船記6

出航からね、まだ数時間しか経っていない

なのに、もうシアターでショーを見ているというね。

シアター内の写真を撮影したけど、撮影禁止では無い。(僕が乗船した時はね)ただし、フラッシュ撮影は禁止だった。フラッシュさえ使わなければOK。

ってことは、レンズが大きい方が有利なわけで、やっぱりデジイチがおススメ。

しかし、ここが海の上で、船の中だということを忘れてしまいそうになる。

ボイジャーオブザシーズって超巨大船が故にか、一切揺れない(一切ってのはおかしいけど、少なくとも僕が感じられる揺れは、この時点では無かった)

船の上にシアターとか、もうおかしいよね。しかもフルサイズのシアター。ちょっと小さ目の申し訳程度のシアターじゃないからね。3階席まであるフルサイズのシアターよ。

この日は外国人歌手のコンサート

外国人歌手・・・。名前が分からない。

でも、とても良いコンサートだったことだけは間違いない。

イジャーオブザシーズは、航海中のほぼすべての時間に、船内のどこかで催しがあって、そのスケジュールや内容を毎日客室に船内新として届けてくれる。

これは多分ボイジャーだけじゃなくて、他の船もそうだと思う。

例えるなら、新聞のテレビ欄みたいな感じ。列が施設の場所で行が時間毎のプログラムみたいな。

ボイジャーオブザシーズの新聞は「シーコンパス」って言うんだけど、毎日ベッドメイキングの際に部屋に届けてくれる。

別の記事で書いているけど、ベッドメイキングがまた、楽しい。

というか、クルーズ船のスタッフさんは、基本みんな陽気で明るい。僕は英語がきちんと喋れないので、言葉も30%ぐらいしか伝わらないけど、顔で会話が成立するみたいなw

個人的な感想だけど、下手したらデ〇ズ〇ーよりもホスピタリティーは良いかも知れないね。

5月9日 ようやく乗船できたよ-ボイジャーオブザシーズ乗船記4

乗船口はセキュリティーの関係で写真を撮ることができなかったので、残念ながら画像無し!

そりゃあ船の出入り口の写真なんて普通は撮っちゃだめよね。

乗船を終えたら、部屋には向かわずに、まずは説明会の会場へ

ボイジャーオブザシーズの場合は、5階の船尾側のシアターでこれから1週間を過ごす船内の説明と、法的に必要な説明を受ける。

この説明会に行ってないと、後で呼び出しを食らい怒られるよ(知らんけど)

この説明会が、法的にいるらしくて、ここで救命胴衣の場所とか、いざという時に自分が集合する場所の説明と、船内設備とかレストランについてとか、ショーについてとか、とりあえず、必要最低限の説明を1時間ぐらいかな?かけて説明してもらいます。

法的な説明ってのは、飛行機でいう、最初にCAさんがやるアレの大型版みたいな。

それと同時に、乗客全員に義務付けられている、避難訓練にも参加します。

流石に船が超巨大なので、万が一の時に自分が乗る救命艇も、決まっていて、その場所がどことか、避難経路を覚えておかなければいけないんだね。

ちなみに説明会のあったシアターは3階席まである、巨大なシアターで目隠しをして連れてこられたら、船の中だとは絶対思わないと思う。

僕的に神戸国際会館ぐらいの広さじゃないかと思うけど、合ってるかな。

まぁでも雰囲気はそんな感じ。