5月13日 終日クルーズ(3) – ボイジャーオブザシーズ乗船記36

空が真っ青だー

さすが海の上は違うね。旅中に、僕のカメラの腕もちょっとはマシになったんじゃないの?

これPLフィルタ使ってます

どこまでも続く青い海

船の軌跡って、どこまでも続いているように見えるんだね。

辿って行けば台湾まで行けるのかしら(笑

海が綺麗と思ったら、以外にもおっきいペットボトルとか、海藻の塊とか、赤潮的なものとか、色んなものがウヨウヨしてた。

海洋プラスチックとか言われてるけど、人が住んでいない、海のど真ん中で、こういうプラスチックを見ると考えさせられる。

日常からはかけ離れた経験が出来るのがクルーズの醍醐味なのに、現実を見てしまった気分。

5月13日 終日クルーズ(2) – ボイジャーオブザシーズ乗船記35

インラインスケート出来ず

インラインスケートをしようと思って行ったら、なんとクローズ。

理由はコースに若干の雨(水)が残っているからだって。

いやね、ほんまにちょっとの水たまりというか、濡れてるだけ。 でも駄目なんだってさ。

ここは船上な訳で、防げるリスクは完全に防がないと、何かあった時に大変だもんね。

すぐに陸地にいけるわけじゃないし。

そう考えると、この少しの水でも、クローズしているボイジャーオブザシーズの運営方針は逆に好感度UPかもね。

キールン以降、大声が飛び交う

船のどこに行っても、異国の大声が飛び交っていて、ちょっと疲れてきたので、船内を散歩することに。

散歩していたらデッキ3でゲームに興じている方々を発見!

そのうち2名の男性はキールンで九份観光に行った際に一緒だった方で、このゲームのやり方を教えてくれた。

「どこ行ってもすごい人でしょ? こうやってのんびりするのもいいもんだよ。」って。

確かにそのとおり。


お話を伺っていると、クルーズは初めてじゃないどころか、数えられない位、船には乗ってるらしい。

先人の言うことはやっぱり説得力があるなぁ。

5月13日 終日クルーズ- ボイジャーオブザシーズ乗船記34

5/13は終日クルーズ。

台湾のキールン港から2日かけて、今度は韓国の済州島に向かう。

5月8日にボイジャーに乗船してから初めての快晴。初めての快晴ってのもどうかと思うけど、日本がちょうど梅雨入りしたから仕方ない。

日本の北側を航行中の写真。周りは何も無いし、陸から見てたら、あんなに船がいっぱいいるのに、船の一隻も見当たらない。

やっぱり海は広いな大きいな。

終日クルーズ日なので1日船の中で遊ぶ

クライミングしてインラインスケートして、ショーを観てと予定目白押しの終日クルーズ日。

船上クライミングに挑戦

これすごくない?
船の上にクライミングウォールがあるんだよ。
しかも、結構な大きさのウォールで、意外と本格的。

風が強い時は、さすがに危ないので、出来なくなっているけど、風が収まればチャレンジすることができる。

ただし、常にOPENしているわけではなく、決まったスケジュールでオープンするみたい。これもシーコンパス(船内新聞)で要チェック!

ちなみに、僕も船上くらいミングにチャレンジして、ちゃんと上の鐘を鳴らすことができたよ。

船上クライミングの全貌

全貌というか、クライミングウォールの上側なんだけど、こんな鉄の柱みたいなものが沢山。

これって、船のエンジンの排気口で、工場の煙突みたいだね。

やっぱり、大きな船は何でも大きいね。

2020年現在のボイジャーの施設&アクティビティ

97億円という巨額投資で、大改修が行われて、船上サーフィンフローライダー、ウォータースライダー、惑星Zの戦い、アドベンチャーオーシャン、バイタリティスパ&フィットネスセンターが2019年の改修で追加されている。

5月12日 台湾の観音様と獅子 – ボイジャーオブザシーズ乗船記32

台湾の観音様と獅子

港から見えていた観音様のところにやってきた。

やっぱ近くで見ると超でかい!

そして獅子の目が意外と可愛い。

そもそも、これが獅子なのかどうか分からないけど、前足で玉を持っているから玉獅子かな?でも玉獅子なら片足だけを乗せているのに、こちらは、両手で持ってる感じ。

面白いわぁ。

ここに着くころには、曇り空ではあるけれど雨も止んだ。

足(というか前進)がさっきの九份の大雨でビショビショだけど・・・

バスはバスでエアコンがガンガンで寒い。

いつも思うんだけど、なんで南国のバスとかタクシーって、あんなにエアコンが寒いんだろう。

丘の上から海を見たらボイジャー

観音様のいるところから、下を見たらボイジャーが見えた。
まぁ、冷静に考えたら、ボイジャーから観音様が見えるってことは、逆も見えないとおかしいんだけど。

こうやって、前景も建物があるとボイジャーがいかに大きいかが分かるよね。

なんか、街中に船がある、変な構図w

ここで観光も終了。

ボイジャーに戻ってお茶

台湾観光を終えて、ボイジャーに戻ってきてお茶。

豪雨で、体も冷えきっていたから部屋で、シャワーをしてから、バイキングレストランに。

寒いのに、ソフトクリームを食べる。

甘いものは正義だ!

5月12日 WELCOME? – ボイジャーオブザシーズ乗船記33

WELCOME?

メインダイニングではなく、バイキング形式のレストランに行くと、入口に「WELCOME」ってカービングしてあるフルーツが置いてあった。

ここキールンでは、下船する日本人が沢山いると同時に、乗船してくる中国人が大量にいることが判明。

別に人種に関してどーとかこうとかは無いんですが、彼らが、うるさいのなんのって。

あと、並ばない、押す、船の空気が一気に変わった感じ。

せっかくののんびりしたクルーズが・・・

しかも、インフォメーションに、日本語デスクがあったはずが、この日に急に無くなって、中国語デスクが幅を利かせる。

デスクからちょっと離れたところに、ホワイトボードが1枚だけ置かれてそれが案内になります的な案内が。

いくら何でもそれはないわ!って思っていたら、案の定、乗客のマダムがキレてツアー会社にかぶりついてたよ。

そしたら、そのツアー会社の人間

「ここから(中国の)チャーター船になりますので仕方が無いんです」

「日本語チャンネル(船内テレビ)も無くなります」

って。

いや、そんな話、誰も聞いてないしね。マダムはさらにヒ-トアップ!

中国人が乗って来たからって、扱い酷くない? って思ってたら翌日ホワイトボードに

朗報:日本語チャンネルが復旧・・・

それを見たマダムまたブチギレ・・・

「朗報じゃねーよ!当たり前のことじゃねーか」って。

確かにね、横浜ーキールンとキールンー博多とキールンーキールンって3つのクルーズがつながっているってのは知ってたから、キールンで1クルーズが終わり切替えってのは分かっていたんだけど、僕たちの場合は、神戸~博多で募集をして乗船したわけだから、下船までは同一サービスをして欲しい。

船会社的には「横浜ーキールン」の内の「神戸ーキールン」と「キールンー博多」の2クルーズをくっつけたから、キールンからは「キールンー博多」のサービスでOKでしょって感じなんだろうね。

そんなこんなで、ここから「キールンー博多」のクルーズ第2部がスタート!

5月12日 台湾 九份 千と千尋のアレ – ボイジャーオブザシーズ乗船記31

台湾・九份の茶館

千と千尋の神隠しのモチーフ

千と千尋の神隠しって映画知ってる?ジブリの名作で、お父さんとお母さんが豚になったのを千尋が、お風呂屋さんで働きながら、元に戻す方法を探す・・・みたいな。

違うかもしれないけど、何かそんな映画だったと思う。

そのお風呂屋さんの外観が、この九份の茶館に似ていることから、モチーフになったんじゃないかと言われている・・・らしい。

正直ね、そんなところまで調べているわけもなくね。千と千尋の神隠しは、地上波でよくやっているから、何回も見たけど、いちいちその登場場所がどこで、とか調べないよね。僕はね。

聖地巡礼とかやってる人もいるけど、あれも楽しみ方の一つで素晴らしいと思う。

単純に僕がやらないだけ。

案内版も何もないからね

そうそう、これから、ここに行く人に注意!

この場所って別に案内とかが出ているわけじゃないからね。

自分で探して、自分で納得する以外、方法は無い!

ちなみにここは、カフェなんだけど、今回僕はここには入らずに、別のお店で中国式だか台湾式だかのお茶の体験をするらしい。

らしいってのは、今回の台湾も船会社主催のツアーを申し込んだから、内容がよくわかっていないわけ。

とりあえず、行きたい場所が全部入っているツアーを選んで、中身に関しては、あまり気にしていないから、実際行ってから、「こんな体験ついてたんだ」なんてことはザラ。

中国式・台湾式のお茶の体験

お茶の体験体験っていうから、申し訳程度に見学して、立席で、チョイチョイって済ますのかと思っていたら、本気のやつが来てビックリ。

細い湯のみは香りを嗅ぐためのもので、味わうのはおちょこみたいな湯のみで味わうんだって。

ちゃんと、日本語で説明してくれてた。

やっぱ、観光地ってスゴイね。

天気は相変わらず

九份の階段から上ばっかりを見ていたけど、下を見るとこんな感じ。
そんなに標高は高くないのですが雲が下に見えるね。

まぁ、雨が降ったから、水蒸気になって、雲になりたてのやつが見えてるだけなんだけど。

ちょっと幻想的な感じするよね。

でも、この写真を撮った時も豪雨。

5月12日 台湾 九份 臭豆腐に遭遇 – ボイジャーオブザシーズ乗船記30

九份の路地裏

九份のメインの階段路地を上って、1つ目の交差点を左へ入ると、商店街のような路地がある。

ザ・アジアって感じ。

ジャッキーチェンの映画に出てくるやつ。

この、狭くてじめっとした感じ大好き。

取り壊されてなければ、一度、九龍城も行きたかったなぁ。

九龍城砦(きゅうりゅうじょうさい)は、現在の香港・九龍の九龍城地区に造られた城塞、またはその跡地に建てられていた巨大なスラム街を指す呼称。広東語で「九龍城砦、又は九龍城寨 (砦と寨は日本語でも廣東語でも同じ意味を指す。) 」ピン音「Gau2lung4sing4zaai6」と呼ばれてきた。

日本では九龍城砦を「九龍城」(きゅうりゅう)と呼ぶ場合がある。香港本土では「九龍城」は九龍城砦が存在した一帯の地域名あるいは行政地区名の呼び名である。詳細は九龍を参照。

Wikipediaより引用

商店街とは言っても、日本のような商店街ではなくて、観光地の土産物屋の路地と言った方が、正しい位の狭さの路地。

ここには色んな店が並んでいて、飲食店から土産物屋まで、色々な店舗があったけど、中でもこの写真手前左の店が強烈!

この文字、お読みいただけるだろうか???

臭豆腐

これってあの噂のヤツですやんか?
さっきからめっちゃ臭いって思ってたらこの臭いですやんか?

本気でリバース寸前のところを必死で耐えた僕。自分で自分を褒めてあげたい(by有村)

日本にも変な食べ物が、いっぱいあるけど、どこの国にもあるんだと言うことを再確認し、この路地をUターン。

次はついに千と千尋のアレ

5月12日 台湾 九份 入口付近 – ボイジャーオブザシーズ乗船記29

台湾 九份(Taiwan Jiufen)

「千と千尋の神隠し」のモチーフになったと噂される台湾の九份。

一回は行ってみたいと思っていた場所なので、テンションは高いけど、到着時から雨。

更に、港から九份までが、まあまあ遠い。

多分ね、感覚として40分~1時間ぐらい。

でも、あれか、神戸港から、姫路城をバスで見に行こうとするとそんなもんか。

じゃあ、もしかしたら遠くないかも知れないけど、バスが苦手な僕には普通より長く感じる。

天気は相変わらずの模様

傘の意味が無いぐらいの豪雨。

風はないから、上からの雨だけなんだけど、バケツをひっくり返したって表現がドンピシャにはまるような雨量。スコール?って感じ。

今回は一眼を持って来てるから、カメラを死守しないといけない。

すかさず、ジャケットでくるむが、ジャケットが既にビチャビチャに濡れていて、余計にカメラがシットリするという負のスパイラル。

「山の天気は変わりやすい」っていうけど、港で止みかけてたのは、どうやら気のせいだったようだ。

気を取り直して九份観光

九份の街並みは、このように狭い路地と階段が続いている。傘をさしていたら、人がようやくすれ違うことの出来るぐらいの幅。

ここから、既に提灯が出て来ているけど、本当に映画の中に迷い込んだような街並みで、ここから先に期待が持てるね。

けっこうな階段なんだけど、この階段を登っていくと、商店街と言うか路地が出てくる。

5月12日 台湾キールン港(船上)より-ボイジャーオブザシーズ乗船記28

さぁ、接岸はされつつあって、岸壁についているように見えるんだけど、下船の許可がなかなか出ない。

これは台湾政府によるものなのか、船側の問題なのか、よくわからないけど、待ち呆け。

というわけで、岸壁を右から、左に見渡してみると、黄色いタクシーのようなものを発見!というかタクシーそのものなんだけど。

イエローキャブっていうのかどうか分からないケド、見た目は完璧にイエローキャブよね。

黄色のタクシーってアメリカのイメージなんだけど(ロンドンは黒)、さっきの山にあったキールンの文字もハリウッド(アメリカ)っぽいし、台湾はアメリカをリスペクトしているんだろうか。

20歳ぐらいの時に、アメリカのLAで見たタクシーも黄色だったと思うんだけど、気のせい??

何か興味を持ってみてない物ってすぐに忘れる。

脳みそが余計な容量を使わないように調整しているんじゃないだろうかと思ってしまう。

で、このタクシーなんだけど、5台停まってるんだけど、5台中2台だけバンパーの色が違う。

日本なら、タクシーグレードって統一されていて、同じ車種で何かが違うなんてことは少ないんだけどね。

で、タクシーは置いておいて、港から観音様が見えた方向から左方面に目をやると、御堂が見える。

こっちから(港側)見たら、山の上に建ってる。

これも何の寺?施設なのかは不明。

そうこう言ってる間に下船出来るらしい放送があったから、下船の準備をしよう。

5月12日 台湾・キールンに到着 – ボイジャーオブザシーズ乗船記27

キールンに到着しました

正確にはまだ接岸していない写真ですが、到着しました。

初台湾です。ミクロネシアに行くことは結構あったんだけど、アジアへは初。

テンションMAX、なんかビルが黒い。

雨が降ってなければ良かったのに、なんて思いながら下船許可が出るのを待つ。

ここ、台湾でもオプショナルツアーを申し込み済で、あの千と千尋の神隠しのモデルになったとも言われている九份に行くよ!

キールン港から見上げてみると

観音様がいらっしゃった。

しかも金ぴかの僕を従えてらっしゃる。

僕は詳しいことを知らないので、適当なことを書いているけど、詳細を御存知の方がいたら教えてください。(※ちなみにここにも行ってるんだけど、記憶がさっぱり)

しかし台湾すごいね。

だってさ、ハリウッドみたいな看板で主張した上に、近くで見るとこんな巨大な観音様が丘の上にって、まずファーストインプレッションでドン!みたいな。

ちなみにキールン港には、ボイジャー号の他にもクルーズ船と思われる船がもう1隻停泊していたよ。

博多行きってなってた気がするけど何の船だったんだろう。