5月12日 キールン港が見えてきた-ボイジャーオブザシーズ乗船記26

早朝にキールンに到着

普段はなかなか目が覚めないのに、こういう時は目が覚める不思議。

何故か旅行に行くと、朝の目覚めが早いのと、朝食をめっちゃ食べれる。

ちなみに、まだ港に接岸はされていないけど、港湾内に入ってきた様子。

港湾内ってのは、港全体の事で、堤防から内側みたいなイメージかな。間違っていたら、スマナイ。

ここまで来たら、タグボートが並走してくる。

オレンジのタグボートなんて見たのが初めてだったのでちょいと興奮。

僕は今まで特に船と関わる仕事をしてきたわけではないので、船に詳しいわけではないんだけど、タグボートは格好良いよね。

小さいのに4000馬力とかあって、スモールモンスター的な。

まぁボイジャーオブザシーズは57000馬力ぐらいあるんだけど、大きさの比率で比べたら、タグボートってマジで化け物。

もうすぐキールン港へ到着

ハリウッドみたいな字でKEELUNGって山の中腹に書いてあった。

これなら海からでもはっきりと分かるね。

めっちゃ主張するやん【キールン】って思ったけど、港系はこういうの多いよね。

かっこいいね!!

5月12日 早朝の散歩と救命ボート発見-ボイジャーオブザシーズ乗船記25

乗船して3日目の散歩

朝の散歩が日課になっている。

日常で生活している時なんて、散歩どころか体を動かすことすらしなかったのに、とても不思議な感じ。

超健康的な生活

船を降りる頃には超健康体になっているんじゃないだろうか。

ところが、この3日目の散歩、デッキ11で太陽の光でも浴びようと思ってデッキへ向かったら、このザマ。

しかも沖縄の時よりもひどく打ちつけるような雨である。

キールン到着を見たいから、雨が止んでくれないかと思いながら、船内散歩に切り替えて散歩。

救命ボート発見!

救命ボート!

万が一の際はこれに乗って避難するボート。

現代の客船は、どこにいても逃げれるように、導線がしっかり確保されていて、 しかも乗船時から自分の乗る救命ボートのNOが決まっている。

この画像で行くと【D24】ってのが、救命艇の番号で、自分のシーパスカードに何番かが記載されているので、有事の時は、その救命艇を目指して避難をすることになっている。

しかし想像していたゴムの救命ボートじゃないことにビックリ。

想像していたのは、ゴム製の真ん中が三角になったボートだったんだけど、発見したこれはガチの船というか、これだけでも自走しそうな感じ。

潜水艦っぽいフォルムで、多分FRP製。

これなら何かあってもある程度の安心感はあるよね。

5月11日 ディナー&サプライズ – ボイジャーオブザシーズ乗船記23

メインダイニングでディナー

毎日メニューが変わるので飽きることはないんだけど、○○の▲風みたいなメニューが多くて、これも何を選んだか忘れてしまったわけで。

チキンの何とか・・・かな。

もうね、全然思い出せない。

ディナーを楽しんでいるとサプライズが!

5/11のディナーの最中にサプライズが。

どうやら、明日でお別れする乗客の為に歌のサプライズみたい。

ボイジャーは、乗船する港もバラバラなら、降りる港もみんな違う。

明日5/12のキールンで下船する乗客は、横浜から乗船した方が多いみたい。

ちなみに、メインダイニングでテーブルを御一緒させていただいたマダム4人組は、福岡まで乗船されるそうです。

そして、5/12台湾のキールンへ。

撮影した機材について

撮影機材なんて偉そうに書いてはいるが、ただの三脚。

僕は、三脚を5本持っているんだけど、旅に持って行くとなると大きいものが多く、荷物を作っている最中に入れる場所が無くなったりと困っていて。

旅行にいって、三脚を使う場面は、セキュリティーも考えると頻度は余り多く無いんだけど、むしろ使わない時だってあるんっじゃないかって程度。

そこで、ミニ三脚なら荷物にもならずに、且つ景色撮影やスタビライザとして使用できるのではと思い購入。

私が購入した当時より、価格もかなり安くなっていますし、持って置いて損は無いと思う。

5月11日 部屋のテレビモニター – ボイジャーオブザシーズ乗船記24

部屋のテレビでは、船の情報を流している番組が放映されているんだけど、これがまた面白い。

これ写真では、日付が、2013/May/11 23:06 

5月11日の夜だね。

船の方向とか、スピードや風向き等が左側に表示されていていて、今は

船の情報

Position(現在位置)

  • 25°44.85’N(North)
  • 125°24.30’E(East)

Course(進行方向)

  • 257°

Speed(速度)

  • 20.0kts(37km/h)

Apparent wind(動く物体に対する風-AWS)

  • 10kts

LIVEカメラかと思いきや

右にはプロムナードの様子が映っているんだけど、これは録画ではないか疑惑が。

そもそも、こんな時間にプロムナードにこんなに人が居るわけが無いと思うのだが、画面の中の時計は11時11分ぐらい。

でもこれって、AMじゃない???

ちなみに、この画面は船外カメラに切り替わったりもするんだけど、船外カメラはどうやらLIVEっぽい。

ちなみに、ボイジャーオブザシーズには、船内テレビのテレビ局が船内にある。テレビ局があるとか、もう何でもアリじゃないか。

5月11日 沖縄出航 – ボイジャーオブザシーズ乗船記22

この日はちょっと早目に夕方の出港

ちょっと早い出航だったから、朝のツアーの出発も早かったんだね。

那覇港では見送りのダンスをしてくれていた。

ところが、出港時間になっても出港せず、結局予定時刻から1時間以上遅れて出航。

何か船の中から港を見てたら、乗るべき人が乗れていないみたいな感じだったけど、理由は分からない。

ダンスをしてくれていた子たちも、出航のタイミングを逃して、結局急きょ別のダンスを踊ってくれたり、手を振ってくれたりと、微妙な時間が流れていて、カワイソス。

沖縄を離れるといよいよ台湾に

今日は、船内で出国の手続きがある。

船は全てを船内で終わらせるので、飛行機に馴れていると不思議に思う。

僕も、普段は飛行機ばっかりで、船は初めての経験だったので、船で出国手続きを行うことが不思議で仕方なかった。

でも、荷物検査のX線ゲートも船に装備されているしね。

出国手続き

どうやったか忘れちゃったんだけど、多分ね時間になったら決められた部屋にパスポートを持って行くだけだったような気がする。

飛行機みたいに、何かを聞かれることも無かったし、単純な書類手続きみたいな。

5月11日 沖縄ツアー (3) 国際通り-ボイジャーオブザシーズ乗船記21

沖縄のメイン、有名な国際通りだね。

これで看板が日本語でなければ、グアムみたいだと思う。

ここは少し時間があって(とは言え1時間程度)結構いろいろなお店を見て回ることができたんだけど、何せ時間がタイト。

国際通り


お土産にクース(古酒)を購入したんだけど、ボイジャーには、お酒の持ち込みが出来ないので、宅配便で実家に送っておくことに。

旅行に行って、お土産を送るということをしたことが無かったけど、こういうスタイルも荷物が減っていいよね。

今回はお酒が持込出来ないって理由で、送ったけど、大きいものとか、かさばるものとかを送っておいたら、その後も楽に旅が出来るし、余計なストレスも無いしね。

ちなみに沖縄から兵庫までで、クール便の送料が3000円弱だったかな。

他にも、ミミガージャーキー、サーターアンダーギーの素も買ったから、5月の15日に帰った時が楽しみだ。

沖縄のATM

ファミリーマートに飲み物を買いに行ったんだけど、置いてあるATMを見て両替が出来ることにビックリ。

但し、外貨から日本円への一方通行(2020年の今は知らないけど、当時はそうだった)

店員さんに聞いたら、基地があるからとか言ってたけど。

5月11日 沖縄ツアー (2) 首里城-識名園-ボイジャーオブザシーズ乗船記20

さっそくどこか不明な場所が出てきたけど、画像ってRAW情報をとってないと、その時にどこで撮影したかしかり覚えとかないと、訳がわからなくなるね。

首里城

高校の修学旅行で来たことがあるんだけど、その時は熱が出ていてしんどかったので、首里城の前の喫茶店でお茶をして休憩。

ロクに見学をしていなかったので、来る前から楽しみにしていた場所。

今回、ボイジャーオブザシーズに乗船することが決まったときに、沖縄では絶対に首里城に行きたいと思って、首里城が入っているツアーを選んだのね。

しかし、ほんとに真っ赤。

天気は、ものすごく悪くて大雨の中の大雨だったけど、来れて良かった。

ちなみに、オプショナルツアーは、時間がギリギリなので、かなり速足で回らないと間に合わないらしく、バスを降りる時に

「〇時〇〇分までに戻って来てください」

って言われるんだけど、結構タイト。

識名園

首里城の後は識名園。

恥ずかしながら、識名園という場所をツアーに参加することになって、初めて知った。

識名の御殿(しちなぬうどぅん)とも、また首里城の南にあることから南苑(なんえん)とも呼ばれた。造園は琉球の第二尚氏王朝、尚穆(在位・1752年 – 1795年)の時代に始まったと言われるが定かではない。完成は尚温の時代の1799年。

中国の様式と沖縄独自の様式の折衷様式で建築されている。完成当時は中国皇帝からの使者(冊封使)をもてなす、現在でいう迎賓館として使われた。「勧耕台」と称する展望台があるが、海を望むことはできない。これは琉球をより大きな国に見せるためともいわれている。

Wikipediaより引用

僕は兵庫県に住んでいるので、庭園と言えば、姫路城横の好古園が有名なんだけど、この識名園は、植えてある植物が全く違う。

南国の植物がメインに構成されていて、すごくオリエンタルな雰囲気。

日本と中国と南国(タイとかバリ)がミックスされたような不思議な感覚の庭園と言えばいいかな。

識名園についたぐらいから雨が止んだので、ちょっとテンションが上がって、気持ち新たに観光をリスタート!

5月11日 沖縄ツアー(1) BEST OF OKINAWA-ボイジャーオブザシーズ乗船記19

オプショナルツアーに出発

沖縄、那覇港では、オプショナルツアーを申し込みしていたので(船内のカウンターで前日までに申し込みが出来る)部屋にバウチャーが届いていた。

ボイジャーでは船側とのやり取りは基本的には

乗客→窓口→部屋に置いてある

みたいな感じが多かった。部屋に帰ったら、何か置いてある!みたいな。

まあ、みんな部屋にいないし、何処にいるかも分からないから、部屋に置いておくのが一番手っ取り早く、確実なんだろうということなだろうね。

BEST OF OKINAWA 

ツアーの名前は「ベストオブオキナワ」 

まさに、外国人がつけそうな名前のツアーだけど、名前は気にしたら負け。

Meeting tiime:8:45 am Cleopatra’s Needle, Deck 5 Forward

と書いてあるね。

これは、Meeting Timeが、朝8:45分だから、デッキ5 クレオパトラニードルに集合してねってこと。Forwardってのは船尾か船首かを分かりやすいように記載があるんだと思う。

しかし、8時45分って早くない?

何でもミーティングがある

この船に乗って思ったことが、何かのイベントの際は大ホール的なところで、ミーティング(説明会)があって、その後に実際のイベントを行う。

今回も、船を出て、バスに集合とかじゃなくて、クレオパトラニードルって場所に集合して、ツアー客が全員そろったら出発の流れ。

でも、こういう時って絶対に1組は時間通りに来ないグループって居るよね。5分前行動出来ない人。

今回も、1グループが来なくて、みんな待ちぼうけ。そこにスーって来たけど、焦る様子も無し。

僕は時間にルーズな奴が大の苦手なので、関わりたくないなぁと思いなが、ツアーに出発。

5月11日 沖縄県那覇港に入港-ボイジャーオブザシーズ乗船記18

沖縄県の那覇港に入港


入港時間は、前日のクルーズコンパスに書いてあったので、その入港時間に合わせて、デッキ11に上がって外を見ると雨。

前日が雨だったので、雨が降るんじゃないかとの不安が的中。

しかも、大雨です。どうやら梅雨入りしたらしい。

マジ勘弁して欲しい。

でも、せっかくの沖縄だし、初めての寄港地、そして日本を離れる前の最後の寄港地なので、気分を入れ替えて沖縄を楽しもうと思う。

というわけで、ボケーっと一人で、那覇港を眺める。

でもね、那覇港って特別大きな港ってわけじゃなくて、しかも大型船が停泊できるところはさらに何も無い感じ。

とりあえず入港を待ってみる。

いよいよ沖縄県・那覇港に接岸

いよいよ那覇港に入港して接岸。

港を見るとたくさんのバスが停車していた。

ボイジャーオブザシーズだけでは無くて、クルーズ船には寄港地ツアーという、船会社主催の観光システムがあるので、寄港地で好きなツアーに参加できる(別途料金必要)

ツアーの種類は寄港地によっても変わるんだけど、概ね1つの寄港地で4~5種類あり、半日~1日と自分のスケジュールに合わせて選ぶことが出来る。

船会社主催のツアーのメリット
基本的に、港に着いたら、自由に出かけることが出来る。出航の時間はボイジャーの場合はシーコンパスに書いてあるので、それを参考にするんだけど、大体港に着いたら、「出航は○○時ですので1時間前にはお戻りください」的な放送が流れるから、その時間までに戻ってくればいい。
もし、何らかのトラブルで戻ってこれない場合は、置いて行かれるだけ
でも、例外があって、船会社主催のツアーに参加していて、出航時間に戻ってこれない場合は、船は出発を待ってくれる。
船会社のツアーはちょっと高いけど、遅延保険がついていると解釈すれば、船会社ツアーのメリットも十分あると思う。

さて、いよいよ沖縄に上陸。

5月10日 メインダイニングで夕食-ボイジャーオブザシーズ乗船記17

ウェルカムパーティーの後はメインダイニングで夕食。

乗船して、2回目のメインダイニングでの夕食なので、ちょっとだけシステムが分かった感じ。

エビの何とかみたいなやつを食べる

エビの何とかみたいなやつを頼んだんだけど、メニュー名は度忘れ。

基本、ナイフとフォークとスプーンなので、食べにくそうだなぁと思っていたら、ウエイターさんが綺麗に殻を外してくれて感謝。

こういうサービスって有難いよね。

味はね、よく外国の普通のレストラン(高級レストランではない)でアリがちな感じの味。美味しくなくも無いし、特別美味しいわけでは無いけど、ここが船の上だという前提があれば、美味しいと感じると思う。

ボイジャーのメインダイニングは相席

この日に、初めて相席の乗客と顔を合わせたんだけど、とても明るく、お話も楽しい素敵なマダム4人組で、素敵なディナーとなりました。

メインダイニングは基本相席

ボイジャーオブザシーズのメインダイニングは、全て8人掛けの丸テーブルなので、他の乗客と同じテーブルになるのが基本。

限られた船内スペースなので自分たちだけでご飯を食べたいとか、我儘はダメ。どうしても嫌なら、他のレストランがあるから、そこで食べたらいいよ。

他人とのディナーを楽しめる大人じゃないとね。

この席は、船を下船するまでは同じなので、メインダイニングで夕食を食べる時は、この方々と素敵な時間を過ごせそうです。

船旅なんだから一期一会を大切にしようという意味もあるのかも知れないね。

食後のデザートもあるよ

ディナーの後のデザートは、温かいチョコレートのデザートをいただく。

温かいチョコレートと、冷たいバニラアイスのマッチングが良い。すごく、安心する味。

この日は、ボイジャー2日目。流石に初日は、メインダイニングも緊張したけど、緊張せずにメインダイニングも普通に利用できるようになったよ。

明日はいよいよ沖縄上陸!