5月10日 終日航海日-ボイジャーオブザシーズ乗船記15

なんだか、あっという間に1日が終わった感じ。

正直、ほぼ覚えていない。

朝の海猿が強烈過ぎて、あとが全部霞んでしまった感が否めない。

昼ごはんは、上層デッキのバイキングレストランで摂って、そのあとショーを観て、なんだかんだで1日終了。

今日はフォーマルデーなので、夕方早めに部屋に戻って、スーツに着替える。

今日のフォーマルデーは船長主催のウエルカムパーティーという側面もあって、船長が船に乗客を招いているという体らしい。

何か、欧米的というか、イギリス的な感じがするね。

そういや、あの有名なタイタニック号ってどこの国の船だったっけと思って調べたら、イギリスらしい。

タイタニック号
船種:客船(オーシャン・ライナー)
クラス:オリンピック級客船
船籍:イギリス
運用者:ホワイト・スター・ライン
母港:リヴァプール

やっぱりイギリスだったか。だから船の文化ってのは、イギリス的な感じのするものが多いのかもしれないね。

ちなみにボイジャーオブザシーズのフォーマルデーはフォーマルとは言っても、カジュアルに毛が生えた程度でOK。

これは船の格によるんだけど、ボイジャーは「マス」という一般大衆層を対象としているので、緩いんだと思う。

船によったら、ガチのフォーマルデーとかがあるらしく、モーニングとか着ないといけないという噂もチラホラw

僕はダーク系のスーツにネクタイ・チーフで無難にねw

5月10日 海猿現る!-ボイジャーオブザシーズ乗船記13

昨日、夕方に神戸港を出て、1日たった頃昼頃だったかな。

相変わらずの雨で、波も高く、風もある中で、急きょ船内放送。

「具合の悪いお客様がいらっしゃいます。●●海上保安庁の指示で・・・」

どうやら、具合の悪い乗客が出たらしく海上保安庁のヘリが搬送のために向かっているとのこと。

鹿児島ぐらいだったんだけど、海上保安庁のヘリコプターを待っている間、船は、同じところをぐるぐる回っていたみたい。

部屋のモニターで船の軌跡が見れるんだけど、泊まってなかった。

停まると、再度動き出すのに、凄い燃料がいるからかな?それとも、超巨大船だから、すぐに泊まることが出来ないから?

よく分からないけど、船内放送では、船長と海上保安庁のヘリが連携して、船の位置を調整しているとか言ってた。

ボイジャーオブザシーズがいくら大きくて、風とか波の影響が小さいとは言え、この暴風雨の中で、無事に着陸できるんだろうかね?などと皆で心配してたら、目の前にヘリが現れたので、ビックリ。

僕は、この時は、デッキ12に居たんだけど、どこからともなく飛んできて着陸を何度も試みていた。

素人の僕がみても、明らかに難易度が高そうなところ、ピタっと船に降りて、病人を載せて飛び立っていった。

やっぱり、凄いね。日本の海上保安庁。練度が高い!

しかし、日本の領海内の出来事で良かったね。

5月10日 初めての朝食-ボイジャーオブザシーズ乗船記14

昨日、神戸港からボイジャーオブザシーズに乗船して、クルーズ2日目、今日は終日航海日なので、船外に出ることが出来ない。

更に雨が降っているので、甲板にも出れないし、とりあえず朝ごはんを食べに行く。

朝食はエッグベネディクト

ちょっと前にやっていたドラマで一躍有名になったエッグベネディクト。ベッグエネディクトって言いそうになるよね。

恥ずかしながら?別に恥ずかしくないけど、エッグベネディクトというものを、初めて食べた。

そーすが、もっとマヨ系なのかと思っていたら、全然違う感じでビックリ。

メインダイニング

ご飯は3食共に、船の中で食べることが出来る。

もちろん無料で。

船は基本的にオールインクルーシブだから、追加料金を支払う必要のあるものを除いて全て料金に含まれている。

チップも最初に30000円分ぐらいを支払うこと、船内チップを省略する仕組みが取り入れられているので、チップ文化の無いアジア人でも、戸惑うことが無い。

1日目の朝はとりあえずメインダイニングで食べようと思っていたので、メインダイニングに行ったんだけど、スペースが凄く広い。

それでも、ご飯の時間は朝晩は2部制になっていて、部屋番号によって時間が決まっているから、メインダイニングで食べたければ、その時間にメインダイニングに行く。

船内には他にもレストランがあるから、メインダイニングを使わなくてもいいし、使わないからといってキャンセルの連絡も不要。

さらには、他のレストランで食べた後にメインダイニングを使ってもいいし、とりあえずご飯は食べ放題。

飲み物(ドリンク)について

ドリンクは僕が乗船した時のパッケージングではアルコール以外のソフトドリンクが料金に含まれていた。

これはその時のパッケージや船会社によって変わるので注意が必要。

仮に飲み物がついてなくても、大体の船会社はドリンクパッケージみたいなものを300ドルぐらいで販売しているので、そういうのを買っておけばいいと思う。

ちなみに、ドリンクにお金を出すのが嫌な場合も、水とコーヒーは無料なので、とりあえず問題ないかと思う。

ハンガーを使うなと-ボイジャーオブザシーズ乗船記12

船に乗っている間、1日に幾度となく、部屋を出たり入ったりするんだけど、全然気づかなかったのがこれ

皆これ何か分かる?

まず、この銀色の物体が、スプリンクラーね。

流石にスプリンクラーは知っていると思うけど、火事になった時に、ここから水を出して消火の補助をする設備。

それはいいんだけど、その横のマーク。

ハンガーダメよ!!!!

っていうマークね。

普通にスプリンクラーにハンガーをかける人なんていないと思うんだけど、こんなマークを貼ってるってことはよくあるんだろうね。

でもさ、スプリンクラーの穴にハンガーかけるとか頭おかしいよね。

安全設備を危険設備に魔改造みたいなw

スプリンクラーにハンガー掛けて洗濯干してんじゃねーよ!

ちょっとしたものなら、洗面所で洗って、室内にロープをかけて干しておけばいいだけだしね。

洗濯ロープを持っていくことをおススメ

船内では、ランドリーサービスとかもあるんだけど、出して帰ってくるのが、翌日の晩か、その翌日の朝で、結構時間がかかる。
1か月とかのクルーズならいいけど、1週間ぐらいのクルーズなら、なかなか活用できないので、100均とかでも売っている、洗濯ロープを持参するが吉。

天井を何気に見上げたら、こんなマークがあったよってお話。

2020年6月にAmazon買ったもの

2020年6月Amazonで買ったもの

2020年6月にAmazonで買ったもの。

基本Amazonで買うものっていうのは、急ぎのものか、中国製の安いものか、重いもの。

JINGDIAN 鉛筆削り電動 手動 両用 持ち運び便利 電動えんぴつ削り 子供/学校/事務用 2.4″x2.4″ x2.8″(2つのコア)

子供が、鉛筆の芯を使い切ったのに、ゴリゴリ書いているもんだから、「鉛筆削ったらいいのに」と言ってみたところ、我が家に鉛筆けえずりが無いことが発覚。

とりあえず、Amazonで手ごろな鉛筆削りを探してみたところ、コレを見つけたので購入。

こまめにゴミを捨てれる人向き

この鉛筆削り、よく削れるし、替刃も2個もついているし、電動でも手動でも削れる2Wayだし、大きさも小さくて良いんだけど、小ささゆえに、削りカスを溜めておくBOXが、かなり小さい。それだけが唯一の難点というか、何というか。

マメに捨てれる人にはいいと思う。

ソープディスペンサー 泡 自動 ATMOR 泡 ディスペンサー 350ml IRセンサー付き 自動石鹸ディスペンサー タッチレス電池式 ハンドソープ ウイルス対策 食器用洗剤 キッチン 洗面所などに適用

泡ハンドソープのディスペンサーは元々、ミューズのやつを使ってたんだけど、電池を本体下部に入れるせいか、水没してしまい、誤作動からの動かなくなったので、違うディスペンサーを探していたところ、この中国製っぽいディスペンサーに出会った。

ミューズ、キレイキレイと泡系の石鹸を入れてみたけど、普通に使えるし、反応も良い。

Amazonの商品レビューは、あまり高くないけど、少なくとも僕の手元に届いた商品は問題無く使えているし、使い勝手も良い。

出が悪くなる

使っていると、液体せっけんは、まだまだ入っているのに出が悪くなる時がある。これはね、多分だけど、容器内の内圧が高まっているだけなので、ちょっと蓋を開けてやると、また出がよくなる。

これが原因で低評価になっているなら勿体ないよね。

サントリー こだわり酒場のレモンサワーの素 [ 濃縮カクテル 500ml ]

最近、ほぼレモンサワーしか飲まないので、空き缶があり得ないぐらい溜まる。洗って干して、缶の日を待って捨てるというのが、面倒くさくなり、濃縮タイプを買うことにした。

レモンサワーは、これか、宝のレモン酎ハイのどちらかしか飲まないので、こっちはビンタイプでごみを削減。

買った方じゃないけど、タカラの焼酎ハイボールレモンって、何でこんなに美味しいんだろうね。食中酒でもいけるし、単体でもいけるし。

ゴクゴクいけてしまうので、7%ってのは気を付けないといけないけどね。

ボイジャーオブザシーズのお風呂とかトイレ-ボイジャーオブザシーズ乗船記11

クルーズ中は、宿泊ももちろん船の中、ってことはお風呂もトイレも船の中で行うわけなんだけど、実際どんな感じか気になるよね。

まずはトイレ

この画像がトイレと、洗面台なんだけど、この写真だけを見たら、ビジネスホテルみたいじゃない?

なんならシティホテルっぽいかも。ダブルかツインの部屋的な感じ。

上にはホテルでよく見るタオルラックがあってバスタオルが見えるね。

ってことはこの横がお風呂ってことだね。

って思うかも知れませんが、大丈夫!

バスルーム

バスルーム?

というかシャワールームなんだけど、一応、トイレとカーテン1枚で隔てられる感じ。

湯舟は無い!

というか、グレードの高い部屋には湯舟もあるから、湯舟はマストだという方はグレードの高い部屋を頼めば良いと思う。

トイレもシャワーも普通

写真を掲載しているので、見ても分かるようにトイレもシャワーも超普通。

まぁビジネスホテルぐらいの感じの空間に、綺麗さは海外ホテルぐらいの綺麗さ。

全然、不満は無いし、この設備なら、1週間~2週間ならいけるね。

湯船は高いグレードの部屋にしか無いから、どうしても湯舟が必要な場合は、高いグレードの部屋を取ったらいいんだけど、船内にはスパもあるからね。

お湯に浸かりたければスパに行けばいいんじゃないのかと思う。

僕の乗船した部屋

僕が乗ったのは、スタンダード内側という、一番安い部屋。

だってね、船内に居ても、1日中何かとプログラムがあって、ほぼ部屋にいないわけよ。ご飯も部屋ではないレストランで食べるし、寄港地では出かけるし、最終のプログラムって23時ぐらいまでショーとかをやってたから、ほんと寝るだけ。

じゃあ窓の無い部屋で良くない?

ということでスタンダード内側になりました。

スタンダード内側にはバーチャルバルコニー付が登場

2019年10月に改装されたんだけど、その時にスタンダード内側にバーチャルバルコニー付という新しいタイプの部屋が登場。
この部屋は部屋に巨大モニターが窓のように設置してあって、外の様子を映し出すというもの。

バーチャルバルコニーの有無で部屋設備は違うのか

スタンダード内側というグレード的には同じ部屋が設備的にはどうなのかを調べてみた。部屋尾広さは書いてないけど、両方共に14.8㎡。

多分ね、何も知らずに、初めてこの部屋に入ったら、「せまっ!」って言うと思う。

スタンダード内側の船内設備

  • ツインベッド
  • シャワー
  • テレビ
  • 電話
  • 化粧台
  • クローゼット
  • ミニバー
  • ドライヤー
  • 金庫
  • タオル・バスタオル
  • 石鹸
  • シャンプー
  • 室内温度調節
  • 110/220V共有電源
  • 最少収容人数1名
  • 最大収容人数4

スタンダード内側(バーチャルバルコニー)の船内設備

  • ツインベッド
  • シャワー
  • テレビ
  • 電話
  • 化粧台
  • クローゼット
  • ミニバー
  • ドライヤー
  • 金庫
  • タオル・バスタオル
  • 石鹸
  • シャンプー
  • 室内温度調節
  • 110/220V共有電源
  • 最大収容人数4名

こうしてみると、違いは「最小収容人数」が設定されているかどうかだけだね。あとはバーチャルバルコニー付は「4U」というNoなんだけど、デッキ9Fとデッキ10Fにしか4Uが無いから、船の上の方に乗りたい場合は、このプランを選ぶといいかもしれない。

エアコン(空調)とかシャワーの水圧とか

船内は完全に、空調管理されていて、部屋だけでなく、船内全体が快適な温度になっている。

暑いとか、寒いとか一切なし。

半袖でちょうどよいぐらいの温度だった。

これは僕が5月に乗船したからかもしれないけどね。

気になるシャワーの水圧

シャワーの水圧って意外と旅の中で重要なところで、国内でも海外でも、ホテルのお風呂のシャワー水圧が低いと1日が台無しになるぐらい、重要。

ボイジャーは船だから、水圧に関しては、一切期待をしていなかった。

どうせ、船だし、真水のお湯と水が使えるだけでありがたいと思って乗ったので、いざ使ってみると、シャワーの水圧も十分な水圧で、「船内だから」といった違和感は全くなかった。

技術が凄いね。

5/10 終日航海日はあいにくの雨-ボイジャーオブザシーズ乗船記10

終日航海日

終日航海日ってのはその1日どこの港にも寄港しない日ってこと。思い直してみても、僕の人生の中で、丸一日を船の上で過ごすなんてのは、初めての出来事。

5月9日の16:00ぐらいに船に乗って、次の寄港地が5/11朝の「沖縄・那覇港」

ってことは5月9日が8時間+5月10日が24時間+5月11日が8時間で、合計40時間ぐらいを船上で過ごすってことになるよね。

ボイジャーオブザシーズは、エンターテイメントのプログラムが充実しているので、退屈している暇が無いって乗船前に誰かのネットの書き込みで見たけど、実際はどうなんだろうね。

しかも、そろそろ梅雨が迫ってきているし、雨が降るとデッキにも出れないし、退屈しなければいいんだけど。

なんて思いながら朝からプロムナードを散歩へ。

早朝はプロムナードには人もまばら

夜中でもデッキ5のプロムナードはそこそこ人が居るんだけど、早朝は流石に人もまばら。

ちなみに、この早朝ってのは5時半ぐらいのことね。

船内ニュースを見てみると、今日は雨らしい。やっぱり、梅雨がやって来ているとかなんとか。

プロムナードをボチボチ歩いたので、次は、甲板に出てウォーキングでもしようかと思って、デッキ11に行ってみたけど、生憎の雨。

しかもね、しとしと・・・って感じではんく、ザーザーの雨。

流石に外の散歩は断念。

気分を変えて、メインダイニングに朝食に行こう。

寝れないので散歩に【デッキ11】-ボイジャーオブザシーズ乗船記9

1日目からイベント目白押しで、体も疲れて、すぐに寝付けると思ったら、なかなか寝付けない。

脳が刺激を受けすぎて、寝付けないんだろうね。まるで子供みたいだけどw

どうせ寝れないんなら、散歩にデッキ11に出ることに

デッキ11は、よくパンフレットとか船案内で目にすることのある施設があるデッキで

  • プールバー
  • スイミングプール
  • 軽食レストラン(CHOPS GRILL)

とかがあるデッキ。

それはそうと、客船でもフロアって言わずにデッキ(甲板)っていうんだね。

操舵室が見たければこのデッキから

船主操舵室を見学したいと思っても、なかなかたどり着けない。
デッキ案内を見ても、どこから繋がっているのかさっぱり分からないから、あんまり皆、操舵室を見に行かないんだけど、このデッキ11から船主操舵室を見に行くことが出来る。

で、まぁ散歩にウロウロしたんだけど、一つの船にね、3000人も乗ってたら、誰かは起きてるわけで、船員さんも沢山いるので、誰かには会うわけね。「ハロー」とか言って言われたりして、異国感も楽しいよね。

カジノは、まだこの時はOPENしていなくて(日本の領海内だからか何かそんなので)、バーは開いていたんだけど、バーに行くほどメンタル強く無いしね。

デッキ11をウロウロしてからデッキ5に行ってみたり、海風に当たってみたり、ゆっくりとした時間を過ごすうちに眠くなってきたし、迷子になっても嫌なので、部屋に戻ることに。

何せ、巨大な街と言ってもいいぐらいなので、あまり、分からないうちにあっちこっちをウロウロしていると迷ってしまいそうなので、ぼちぼちの散歩で終了。

5月9日 パレード-ボイジャーオブザシーズ乗船記8

ボイジャーオブザシーズの大きさ(感覚的に)

また後々紹介するけど、ボイジャーオブザシーズには巨大なプロムナードがあって、まるで町(商店街)

街灯とか車もあって、ここが船の中であることを忘れてしまうよね。

これで、世界第4位の船なんだから、1位の客船(アリュールオブザシーズ等)はどんな感じなんだろうね?

このエントリーは2013年に書いたものを2020年に再編集し直しているんだけど、2013年はアリュールオブザシーズが1位だったんだよね。(2020年現在ではシンフォニーオブザシーズが22万80081トンで世界一位。船は違うけどやっぱり、ロイヤルカリビアンの船w)

2020年現在の客船大きさランキング

1.シンフォニー・オブ・ザ・シーズ
2.ハーモニー・オブ・ザ・シーズ
3.アリュール・オブ・ザ・シーズ
4.オアシス・オブ・ザ・シーズ
5.MSCメラビリア
6.オベーション・オブ・ザ・シーズ
7.アンセム・オブ・ザ・シーズ

このランキングで注目は5位のMSCメラビリア

MSCって僕が今一番乗りたい客船で、特徴が「四角い」船。イタリアの会社なんだけど、太陽マークの右側にMSCって書いてあるロゴのところ

MSCってクルーズ会社だと思って調べていたら、MSC CRUISESってのがMSCのクルーズ部門で、他にも輸送とかやってるんだね。

MSCクルーズはあくまでも子会社であって輸送業がメインみたいな。

話が逸れたけど、パレード

ボイジャー乗船記のはずなのに、ボイジャーから脱線(脱船)しすぎて、MSCの話に変わってた。

ボイジャーは、乗船日初日はこのプロムナードでパレードがあったよ。

1日目からショーを見てパレードを見てと大忙しでした。

パレードについて書けよ!って感じだけど、画像が見当たらないので、見つかったら追加で書くことにする。

内容はピクサーのキャラクターが出てくるパレードで見応え十分で楽しかった。

何故ピクサー?って思ったけど、提携か何かしてたのかね?

この写真はプロムナードの端から撮ったんだけど、右上のブルーのライトの辺りがプロムナードで、「ROYAL PROMNARD」って書いてあるね。

ちなみに、上の方に部屋の窓っぽい四角の窓がたくさんあるけど、ここがプロムナード内側って呼ばれる部屋で、人の気配を感じていたい人とか、部屋からパレードを見たい人、揺れるのが苦手な人(ボイジャーはほぼ揺れないけどね)はここら辺の部屋がいいんじゃないかなと思う。

船って外側より、真ん中の方が揺れが少なくて、更に上階より下階の方が揺れが少ないので、部屋選びの時は気を付けてみたら、自分に合う部屋が見つかるかもね。

5/9 タオルアート-ボイジャーオブザシーズ乗船記7

ショーを終えて部屋に帰ってくると、ベッドメイキングをしてくれていた。素晴らしい。何か勝手なイメージだけど、初日だし、外国のサービスだし、何も無いと思っていたから、不意を突かれた感じ。

ベッドの上に何やら不思議な物体が!

写真中央の物体なんだけど、何に見える?

僕は犬に見えたんだけど

これ、見ても分かるように、タオルで作ってあるんだけど、ボイジャーというか、ロイヤルカリビアンの名物となっている。

でね、これを作って置いておいてくれるというのも遊び心があって楽しいんだけど、絶対ね、一部の人は、「こんなこねくり回したタオルを使わすのか!!」とか言っちゃうわけ。

それを分かってかどうかは不明だけど、使用するタオルとは別のタオルで作って置いておいてくれるからご安心を。

僕なんて、単純に使えるタオルが増えてラッキーって感じだけどね。(ちなみにだけど、タオルとか普通にいくらでも用意してくれるから、文句言わずに楽しもうね)

シーコンパスも届いていた

写真の手前に見える紙が前のエントリーで書いた【シーコンパス】ね。

これから毎日、晩にシーコンパスを見て、次の日の予定を立てるよ。

毎日港に寄る日だったらいいんだけど、終日航海日ってのがあって(今回は2回あった)その日は1日海の上なので、このシーコンパスを隅から隅までしっかりと読んで、朝から寝るまでの予定を立てないと退屈しちゃう。

あと、シーコンパスの片面には、大切な事が書いてあるからキチンと目を通してね。例えば、この日のシーコンパスには「明日の10日はフォーマルDayだよ」って書いてあった。

フォーマルday

これも別で書くんだけど、長いクルーズになると、週に1回~2回はフォーマルdayってのがあって、その日の決められた時間は、皆でドレスコードを揃えて凄そうってなってる。

ちなみにだけど、ボイジャーのフォーマルdayって、ガチガチじゃないので、パンツ、ジャケットぐらいでOKっぽい。スーツぐらいでいいので、ガチのフォーマルじゃないよね。

平凡な航海に刺激を持たせるためのものなのかな?それとも曜日を決めて、曜日感覚を無くさないようにするものなのか?

よく分かんないけど、明日はフォーマルday。

スーツ、シューズを用意して寝よう。