低温調理器でチャーシュー

備忘録も兼ねるから適当なエントリーはご容赦を。

低温調理器を手に入れてからというもの、低温調理の魅力にハマっているんだけど、何せ「低音」だけに、殺菌はしっかりしないといけない。

殺菌は63度で30分が基準となっているけど、必ずしも63度じゃないとだめというわけでは無いみたい。

温度を下げたら時間を延ばす。

みたいなことで、低温調理をする方法もあるみたいなんだけど、僕的には安心安全に食べたいので、確実に中心温度が63度になるように、豚肉の場合は

63度8時間

で調理をしている。

これなら中心温度が確実に63度になるしね。(以前3時間でやったときは中の血が固まってなかった)

というわけで、味付けのレシピ

  • 塩 5g
  • 砂糖 10g
  • 醤油 15g
  • 味醂 5g

砂糖と塩は一緒に混ぜて、肉に擦り込んでおいて、その後に味醂、醤油を入れる感じで。とか書いてるけど、この辺は適当でいいと思う。

味付けも、まあ適当なので、そのへんはご自由に。

ローストビーフの時にやったみたいに、低温調理後に、塩とか醤油とかを入れて1晩置いてもいいかもしれないね。

低温調理器でローストビーフ

低温調理器を手に入れたので、ローストビーフを作ってみることに。

使う肉は牛モモブロック251g 717円也。

低温調理器 WANCLE

低温調理器といえば、ボニックが有名だけど、僕が手に入れたのはWANCLEというメーカーの低温調理器。

有名かどうかは知らないけど、とにかく安い。僕は普通の店で買ったけど、Amazonでも1万円以下で買える。

形はどこのやつも似ているし、使い方もほぼほぼ同じだから、安いやつでもいいと思う。

ヒーターと水流ポンプが付いていて、水温を0.1℃刻みで、制御できれば、大丈夫!

ローストビーフの作り方

材料

  • 牛モモブロック
  • 胡椒

温度と時間

  • 58℃で3時間加熱

他の機種は分からないけど、僕の持っている低温調理器は、58℃設定にすると、57.9ー58.3℃の、間で制御が、行われていた。

時間は、もう少し短くても良いと思うけど、低温なので、念のため少し長めに加熱しておいた。

作り方

  1. 肉に胡椒とほんの少しの塩をして、密閉袋に入れて空気を抜いて袋の口を閉じる。
  2. 58℃で3時間加熱。
  3. 加熱調理が終わったら、塩を肉の量の1%(今回は肉が250gなので2.5g)を袋の中に入れて、冷蔵庫で1晩寝かせる。
  4. 1晩経ったら、取り出してフライパンで加熱して焼き目をつける。
  5. スライスして完成。

作ってみた感想

初めてローストビーフを作ってみたんだけど、初めてなのにかなり上手に出来た。

塩は後入れで1晩置いたので、全体にしっかりと塩味が染み込んでいて、ソースが無くても十分に美味しかった。

肉も柔らかい上に、肉の味がしっかりと感じとれた。

低温調理器をちょっとバカにしていたけど、実際自分で使ってみると、良さがよく分かった。

やっぱり食わず嫌いは良くないよね。

あまり、人に調理器具をオススメすることはないけど、低温調理器はかなり、オススメ。

安いやつでもいいから、買ってみれば幸せになれるよ。

口切れる+口内炎×2からのカレー

こんばんは。

まぁタイトルのとおりです。

口の端が乾燥により、口を開いた時にピチッと切れまして、子供の頭突きで歯が刺さったところが口内炎になりまして、庇ってご飯をたべていたら、唇内側を噛みまして口内炎になったと。

昼間はなるべく口の切れたところが悪化しないようにラーメンを食べました。

これ、かなり旨いんですよね。

セブンさん最高です。

そして、本日、僕が口内炎なのを知っているにもかかわらず、ご飯がカレーという妻からの仕打ち?でのコンボ。

僕は何かしたでしょうか?それとも何もしてないのが問題なのでしょうか?

ヤバいです。

まぁ染みるわけですよ。

くぁ~っ!となるので声を上げると、口が開いてしまい口の端が切れ、そこにカレーのスパイスが染み込むという地獄のようなディナータイムでした。

口内炎はトラフルなんとかってのを貼って、口切れは誰のかわからないアズノール軟膏を拝借して塗っておきたいと思います。

しかし痛ぇです。

というわけで、youtubeを3時間ほど観てから寝ようと思います。

本日もお疲れ様でした。

疲れた体にはこれ!

おはようございます。

こいたろーです。

昨日は凄い雨で、本気で雨漏りするんじゃないかと思うほどでしたが、今日は快晴です。

ところで、関西はいつ梅雨入りするんでしょうかね?

さて、昨日の晩御飯がマクドナルドだったせいか、今日は朝から体調が思わしくなく、お昼ご飯を買いにいったコンビニでこれを買ってきました。

キユーピーコーワゴールドα錠

1回1錠で良く効くと書いてあります。

2錠で150円。値段だけで、良く効きそうです。2錠で100円のものもあったのですが、150円の方が効きそうだったので、こっちにしました。

まんまと、作戦に引っかかった感は否めませんが、まぁ効けばよしとしましょう。

ちなみに中身はこんな錠剤が入っています。

1錠づつ個包装されているので、開けても安心です。

今日はあまりに体が疲れていそうだったので、久々にこういうコーナーを覗いてみたのですが、ドリンクタイプではないのっていいですよね。

ドリンクのように飲んだ!って感じはないですが錠剤が故に効きそうな感じもしますし。

僕はエナジードリンクは好きなのですが、リポ○タンとかリ○イン系のものがあまり得意ではないので、本気の疲れの時にこのような錠剤はめっちゃありがたいわけです。

というわけで、疲れが出ておりますが、来週は東京出張もありますし、体調を整えながら頑張りたいと思います。

ではまた!

Monster Energyのピンク缶

こんにちは。

こいたろーです。

僕も世間のお父さんと同じようにGWの疲れが出ていることに気づいたわけで。

我が家の子ども達は朝の5時半に起こしてくれるもんで、完全なる寝不足が続いているわけです。

今日あまりに身体が重くヤバい感じがしたので、久々にエナジードリンクに頼ることに。

とは言え、飲んだからといって効くとは思っていないわけで、神頼みと同列ぐらいの感じに、思っているのですが、それぐらい身体がSOSしとったんですね。

お昼ご飯買うついでにドリンクコーナー通って、最初はブルーのモンスターエナジーを手にしたんですが、端っこをみると見かけないピンク缶があったので、迷わず購入。

なんとかパンチって書いてあったので、美味しいやつと確信。

果汁16%とか間違いなく美味しいよね。

今回ピンク缶を飲んでみて僕的順位

1位 ピンク

2位 ブルー

3位 グリーン

どうでもいいですね。

ちなみに、僕は白のモンスターを飲むとお腹がキュルキュルします。

なんでもない日常の話でした。

筍の煮物を作る

タケノコのアク抜きが終わったので、煮物を作る。

前回の失敗を踏まえた味付け

[材料]

タケノコ1本(アク抜き後)

水600cc

だしパック1袋

醤油 大さじ2.5

砂糖 大さじ2

みりん 大さじ1

白だし 大さじ1

※ 塩 ひとつまみ

塩は、うちの醤油が減塩タイプだったので、足しました。普通の醤油ならいらないかな。

ちなみに白だしはヤマキの割烹白だしを使っています。

これさえ入れとけば割烹の味に!

[作り方]

水から、だしパックを入れ沸騰したら、砂糖→みりん→醤油、塩、白だしと入れ落とし蓋をして、いい感じまで煮る。

だしパックは適当なところで取り出す。

味が濃い方がいい場合は弱火でしっかりと煮てから火を止め味を染み込ませる。

味は冷める時に食材の中に入っていくらしいよ。

というわけで、煮て冷めれば出来上がりという超簡単タケノコの煮物。

ワカメを入れて煮たら若竹煮、鰹節を入れて煮たら土佐煮。

今回はタケノコの天ぷらを食べたいので、何も入れずに田舎煮のような感じにしました。

明日が楽しみです。

餃子を作る→途中からたまねぎ餃子

無性に餃子が食べたくなったので、久々に、作ったのですよ。

で、久々に作ってよかったのでレシピを残したおこうと思ったエントリー。

[餃子50個分]

豚挽き肉 250g

キャベツ 1/4個

にら 80g

醤油 大さじ1

酒 大さじ1

砂糖 小さじ2

鶏がらだし 200cc

にんにく(すりおろし) 少々

生姜(すりおろし)少々

片栗粉 小さじ2

単純に豚挽き肉に調味料とにんにく、生姜を全部入れてこね回してから出し汁を少しづつ肉に吸わせて全部入れ終わったら野菜を混ぜて、タネ完成。

今回はだし汁200ccでやったけど、300ccぐらいでもいいかもしれない。

ちなみにキャベツはみじん切りして、若干の塩をまぶして水切り。にらも適当に細かく切る。

これで50個分やのに、僕の場合タネを多く包み過ぎるので45個ぐらいでタネが切れる感じ。

今回もヤバそうな感じやったので、40個ぐらいの時にたまねぎを投入して、たまねぎ餃子を10個だけ作ってみたところかなり良かったわけです。

多分ではあるけど、最初からたまねぎ1/4個ぐらい入れたら甘味がいい感じに出て美味しい感じがする。

というわけで、餃子エントリーでした。

皮を剥いてからたけのこを茹でてみる

スーパーに行ったら、タケノコが沢山売っていたので購入。

旬のものは食べとかないとね。

1本700円なり。

高いのか安いのかはわからんけど、まぁそんなもんやろうと。

前回茹でた時は、アクが抜けきっていなくて、イマイチ微妙やったので、今回は皮を全部剥いて、しかもある程度カットしてから茹でてみる。

ぬかはスーパーで貰えるちっちゃい袋1袋。前はぬかが少なかったのでは疑惑があるので、今回は皮を剥くことで解決出来ていればいいのだが。

鷹の爪も買い忘れたので、お茶の間パックに一味唐辛子をちょいと入れて、一緒に茹でてみる。

茹で時間は前回60分だったので、今回は90分茹でてみようと思う。

深夜に渋皮煮を作る

どうも、こいたろーです。

昨日は、深夜に渋皮煮を作っておりました。

先日、丹波で買ってきた丹波栗。2kg買ってきて、1kgは買ってきた日に渋皮煮にして食べたばかりですが、残りを今日渋皮煮と甘露煮にしました。

個人的には生栗が手に入るのであれば、せっかくなので渋皮煮がおすすめです。

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目次

  1. 皮の剥き方
  2. 栗の灰汁抜きと下処理
  3. 甘味付け
  4. 保存する場合は?

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皮の剥き方

色んな方法がありますが、僕の場合は、まず熱湯を用意します。

栗をボウルに入れ、熱湯を注ぎます。

熱湯が冷めてきて栗が取り出せる温度になったら栗を取り出し皮を剥きます。

皮はよく下の部分との境目でむくと剥きやすいと本などには書いてありますが、境目よりも1mm下ぐらいに包丁を入れたほうが剥きやすいです。

ここでは、下の堅い部分はついたままで大丈夫です。

栗の灰汁抜きと下処理

皮が剥けたら、水から茹でます。この時重曹を5~10g入れて茹でます。重曹の量は栗の種類やアクの量で調整しますが、分からなければ10g入れておけば間違いないです。

沸騰したら弱火にして栗が踊らないように10分程茹でます。

茹で上がったら大きい黒い筋や下の堅い部分を水の中で取ります。爪楊枝や指の腹を使って取ります。

面倒くさいですが、できるだけ黒い部分はこそげ落とした方が美味しくなります。

1回目のみザルにあけてもOKですか2回目以降はザルにあけると渋皮が破れてしまうのでザル使用ほNGです。

この重曹で茹でるのを3回繰り返します。

その後、重曹を入れずに水から茹で栗に染みこんだ重曹を抜きます。

この重曹抜き作業は2回行います。

これで栗の下処理が完成です。

下処理まで合計5回茹でます。

甘味付け

次に甘味付けです。

栗が浸るぐらいの水に対して砂糖が500gが目安です。2~3回に分けて入れます。

沸騰したらキッチンペーパーなどで落とし蓋をして、弱火にして20分ほど茹でれば完成です。

保存する場合は

煮沸した瓶などに入れて保存可能ですが、保存前提の場合は腐敗金を増殖させないように砂糖の濃度が60%~65%以上にすることが必要です。

丹波に行ってきました

今日は丹波市に、栗を買いに行ったんですが、お昼に中島大祥堂というところでランチをしました。

もちもちピザがおすすめのようでピザと鳥のロティを食べました。ピザはマルゲリータだったのですが、ソースがとてもフレッシュなトマトソースで、生地はパリパリ、とても美味しかったです

鳥のロティもも皮はパリパリで実はサクサクと歯切れの良い焼き具合の丹波鳥でした。

僕個人的には、小鉢?のナスのマスタードがきいているピクルス的な漬け物的なものがとても気に入りました。

デザートはモンブランと黒豆のプリンをいただきましたが、両方共にとてもおいしかったです。

お洒落で、ご飯も美味しくて良いお店だったのですが、スタッフの方が無表情で、サービスも淡々としたものだったのと、ピザはシェアしていたので、皿を引きに来てくれた時にカトラリーをすべて下げられたのが残念でした。

レストラン部門のホスピタリティは良くないと思います。

帰りにスイーツをかって帰ったのですが、そちらはとても丁寧で、気遣いや話かけるタイミングも、とても良いスタッフの方がいらして、気持ちの良くお買い物できました。

その後、氷上のJAの直売所に行き、贈答用の栗を買おうと思ったのですが、今年はようやく栗の収穫が始まったところなのと、収穫量が少ないらしく、9月予約分で終了したとのこと。

やはりこの猛暑の影響ですかね?

エルニーニョ恐るべしです。

というわけで栗を送るのは諦め、自宅用の栗だけ買って帰ってきました。

1Kgを2袋。3000円少しでした。

氷上、初めて行きましたが、とてもいいところなので、またゆっくり行きたいと思います。