5月11日 沖縄ツアー (3) 国際通り-ボイジャーオブザシーズ乗船記21

沖縄のメイン、有名な国際通りだね。

これで看板が日本語でなければ、グアムみたいだと思う。

ここは少し時間があって(とは言え1時間程度)結構いろいろなお店を見て回ることができたんだけど、何せ時間がタイト。

国際通り


お土産にクース(古酒)を購入したんだけど、ボイジャーには、お酒の持ち込みが出来ないので、宅配便で実家に送っておくことに。

旅行に行って、お土産を送るということをしたことが無かったけど、こういうスタイルも荷物が減っていいよね。

今回はお酒が持込出来ないって理由で、送ったけど、大きいものとか、かさばるものとかを送っておいたら、その後も楽に旅が出来るし、余計なストレスも無いしね。

ちなみに沖縄から兵庫までで、クール便の送料が3000円弱だったかな。

他にも、ミミガージャーキー、サーターアンダーギーの素も買ったから、5月の15日に帰った時が楽しみだ。

沖縄のATM

ファミリーマートに飲み物を買いに行ったんだけど、置いてあるATMを見て両替が出来ることにビックリ。

但し、外貨から日本円への一方通行(2020年の今は知らないけど、当時はそうだった)

店員さんに聞いたら、基地があるからとか言ってたけど。

5月11日 沖縄ツアー (2) 首里城-識名園-ボイジャーオブザシーズ乗船記20

さっそくどこか不明な場所が出てきたけど、画像ってRAW情報をとってないと、その時にどこで撮影したかしかり覚えとかないと、訳がわからなくなるね。

首里城

高校の修学旅行で来たことがあるんだけど、その時は熱が出ていてしんどかったので、首里城の前の喫茶店でお茶をして休憩。

ロクに見学をしていなかったので、来る前から楽しみにしていた場所。

今回、ボイジャーオブザシーズに乗船することが決まったときに、沖縄では絶対に首里城に行きたいと思って、首里城が入っているツアーを選んだのね。

しかし、ほんとに真っ赤。

天気は、ものすごく悪くて大雨の中の大雨だったけど、来れて良かった。

ちなみに、オプショナルツアーは、時間がギリギリなので、かなり速足で回らないと間に合わないらしく、バスを降りる時に

「〇時〇〇分までに戻って来てください」

って言われるんだけど、結構タイト。

識名園

首里城の後は識名園。

恥ずかしながら、識名園という場所をツアーに参加することになって、初めて知った。

識名の御殿(しちなぬうどぅん)とも、また首里城の南にあることから南苑(なんえん)とも呼ばれた。造園は琉球の第二尚氏王朝、尚穆(在位・1752年 – 1795年)の時代に始まったと言われるが定かではない。完成は尚温の時代の1799年。

中国の様式と沖縄独自の様式の折衷様式で建築されている。完成当時は中国皇帝からの使者(冊封使)をもてなす、現在でいう迎賓館として使われた。「勧耕台」と称する展望台があるが、海を望むことはできない。これは琉球をより大きな国に見せるためともいわれている。

Wikipediaより引用

僕は兵庫県に住んでいるので、庭園と言えば、姫路城横の好古園が有名なんだけど、この識名園は、植えてある植物が全く違う。

南国の植物がメインに構成されていて、すごくオリエンタルな雰囲気。

日本と中国と南国(タイとかバリ)がミックスされたような不思議な感覚の庭園と言えばいいかな。

識名園についたぐらいから雨が止んだので、ちょっとテンションが上がって、気持ち新たに観光をリスタート!

5月11日 沖縄ツアー(1) BEST OF OKINAWA-ボイジャーオブザシーズ乗船記19

オプショナルツアーに出発

沖縄、那覇港では、オプショナルツアーを申し込みしていたので(船内のカウンターで前日までに申し込みが出来る)部屋にバウチャーが届いていた。

ボイジャーでは船側とのやり取りは基本的には

乗客→窓口→部屋に置いてある

みたいな感じが多かった。部屋に帰ったら、何か置いてある!みたいな。

まあ、みんな部屋にいないし、何処にいるかも分からないから、部屋に置いておくのが一番手っ取り早く、確実なんだろうということなだろうね。

BEST OF OKINAWA 

ツアーの名前は「ベストオブオキナワ」 

まさに、外国人がつけそうな名前のツアーだけど、名前は気にしたら負け。

Meeting tiime:8:45 am Cleopatra’s Needle, Deck 5 Forward

と書いてあるね。

これは、Meeting Timeが、朝8:45分だから、デッキ5 クレオパトラニードルに集合してねってこと。Forwardってのは船尾か船首かを分かりやすいように記載があるんだと思う。

しかし、8時45分って早くない?

何でもミーティングがある

この船に乗って思ったことが、何かのイベントの際は大ホール的なところで、ミーティング(説明会)があって、その後に実際のイベントを行う。

今回も、船を出て、バスに集合とかじゃなくて、クレオパトラニードルって場所に集合して、ツアー客が全員そろったら出発の流れ。

でも、こういう時って絶対に1組は時間通りに来ないグループって居るよね。5分前行動出来ない人。

今回も、1グループが来なくて、みんな待ちぼうけ。そこにスーって来たけど、焦る様子も無し。

僕は時間にルーズな奴が大の苦手なので、関わりたくないなぁと思いなが、ツアーに出発。

5月11日 沖縄県那覇港に入港-ボイジャーオブザシーズ乗船記18

沖縄県の那覇港に入港


入港時間は、前日のクルーズコンパスに書いてあったので、その入港時間に合わせて、デッキ11に上がって外を見ると雨。

前日が雨だったので、雨が降るんじゃないかとの不安が的中。

しかも、大雨です。どうやら梅雨入りしたらしい。

マジ勘弁して欲しい。

でも、せっかくの沖縄だし、初めての寄港地、そして日本を離れる前の最後の寄港地なので、気分を入れ替えて沖縄を楽しもうと思う。

というわけで、ボケーっと一人で、那覇港を眺める。

でもね、那覇港って特別大きな港ってわけじゃなくて、しかも大型船が停泊できるところはさらに何も無い感じ。

とりあえず入港を待ってみる。

いよいよ沖縄県・那覇港に接岸

いよいよ那覇港に入港して接岸。

港を見るとたくさんのバスが停車していた。

ボイジャーオブザシーズだけでは無くて、クルーズ船には寄港地ツアーという、船会社主催の観光システムがあるので、寄港地で好きなツアーに参加できる(別途料金必要)

ツアーの種類は寄港地によっても変わるんだけど、概ね1つの寄港地で4~5種類あり、半日~1日と自分のスケジュールに合わせて選ぶことが出来る。

船会社主催のツアーのメリット
基本的に、港に着いたら、自由に出かけることが出来る。出航の時間はボイジャーの場合はシーコンパスに書いてあるので、それを参考にするんだけど、大体港に着いたら、「出航は○○時ですので1時間前にはお戻りください」的な放送が流れるから、その時間までに戻ってくればいい。
もし、何らかのトラブルで戻ってこれない場合は、置いて行かれるだけ
でも、例外があって、船会社主催のツアーに参加していて、出航時間に戻ってこれない場合は、船は出発を待ってくれる。
船会社のツアーはちょっと高いけど、遅延保険がついていると解釈すれば、船会社ツアーのメリットも十分あると思う。

さて、いよいよ沖縄に上陸。

5月10日 メインダイニングで夕食-ボイジャーオブザシーズ乗船記17

ウェルカムパーティーの後はメインダイニングで夕食。

乗船して、2回目のメインダイニングでの夕食なので、ちょっとだけシステムが分かった感じ。

エビの何とかみたいなやつを食べる

エビの何とかみたいなやつを頼んだんだけど、メニュー名は度忘れ。

基本、ナイフとフォークとスプーンなので、食べにくそうだなぁと思っていたら、ウエイターさんが綺麗に殻を外してくれて感謝。

こういうサービスって有難いよね。

味はね、よく外国の普通のレストラン(高級レストランではない)でアリがちな感じの味。美味しくなくも無いし、特別美味しいわけでは無いけど、ここが船の上だという前提があれば、美味しいと感じると思う。

ボイジャーのメインダイニングは相席

この日に、初めて相席の乗客と顔を合わせたんだけど、とても明るく、お話も楽しい素敵なマダム4人組で、素敵なディナーとなりました。

メインダイニングは基本相席

ボイジャーオブザシーズのメインダイニングは、全て8人掛けの丸テーブルなので、他の乗客と同じテーブルになるのが基本。

限られた船内スペースなので自分たちだけでご飯を食べたいとか、我儘はダメ。どうしても嫌なら、他のレストランがあるから、そこで食べたらいいよ。

他人とのディナーを楽しめる大人じゃないとね。

この席は、船を下船するまでは同じなので、メインダイニングで夕食を食べる時は、この方々と素敵な時間を過ごせそうです。

船旅なんだから一期一会を大切にしようという意味もあるのかも知れないね。

食後のデザートもあるよ

ディナーの後のデザートは、温かいチョコレートのデザートをいただく。

温かいチョコレートと、冷たいバニラアイスのマッチングが良い。すごく、安心する味。

この日は、ボイジャー2日目。流石に初日は、メインダイニングも緊張したけど、緊張せずにメインダイニングも普通に利用できるようになったよ。

明日はいよいよ沖縄上陸!

5月10日 ウエルカムパーティー-ボイジャーオブザシーズ乗船記16

CAPTAIN’S WELCOME ABOARD

「CAPTAIN’S WELCOME ABOARD」と、壁に字が大きく出てるけど、乗船2日目の終日航海日は船長主宰のウェルカムパーティーがある。

これは船長が、ホストで、「わが船にようこそいらっしゃいまし」的なセレモニーを行うイベントで、船長が皆にあいさつしてくれる。

パーティー会場は【デッキ3プロムナード】

この、ウエルカムパーティーはデッキ3のプロムナードで行われるんだけど、時間が迫ってくると続々と紳士淑女の皆様が・・・。

やはり、時間に余裕のある方々は、お年を召された方が多かった。というか僕たちを除くほとんどの乗客がお年を召された方みたいな。

このウエルカムパーティーでは、ウェルカムドリンクとして船長からシャンパンが振舞われる。

ちゃんとね、ウエイター的な人がね、ガラスのシャンパングラスで1人、1人にシャンパンを渡してくれた。

シャンパンが行き渡ったら、乗員の中でも幹部(オフィサー)の紹介があって船長(キャプテン)の挨拶があった。

この時代に、白人とか黒人とか言っちゃあダメなんだけど、欧米人の船長マジイケメン。

それより、意外と皆ちゃんと、フォーマルしててビックリ!

数人、短パンTシャツみたいな人が混じっていたけど、恥ずかしいよね。

で、パーティーの後はご飯なんだけど、メインダイニングは2部制になっていて、指定された時間にダイニングに行くスタイル。

僕たちは2ndシーティングでしたのでウェルカムパーティーの後、メインダイニングで食事を摂ることに。

はじめてのフォーマルデーを終えて

初めてのフォーマルデーだった訳だけど、身構えていったにも関わらず、なんだか意外とアッサリ。

それぞれ好きなようにお洒落を楽しんでいる感じだった。

御年輩の乗客は、タキシードや本格的なドレスでオシャレをしていたし、僕たちぐらいの比較的若い世代は、スーツでって感じだった。

前にも書いたけど、ボイジャーオブザシーズは、船のランクがMASS(マス)だから、そこまで気張る必要もなく、楽しく過ごすことができたよ。

船のランクについてはまた別のエントリーで。

5月10日 終日航海日-ボイジャーオブザシーズ乗船記15

なんだか、あっという間に1日が終わった感じ。

正直、ほぼ覚えていない。

朝の海猿が強烈過ぎて、あとが全部霞んでしまった感が否めない。

昼ごはんは、上層デッキのバイキングレストランで摂って、そのあとショーを観て、なんだかんだで1日終了。

今日はフォーマルデーなので、夕方早めに部屋に戻って、スーツに着替える。

今日のフォーマルデーは船長主催のウエルカムパーティーという側面もあって、船長が船に乗客を招いているという体らしい。

何か、欧米的というか、イギリス的な感じがするね。

そういや、あの有名なタイタニック号ってどこの国の船だったっけと思って調べたら、イギリスらしい。

タイタニック号
船種:客船(オーシャン・ライナー)
クラス:オリンピック級客船
船籍:イギリス
運用者:ホワイト・スター・ライン
母港:リヴァプール

やっぱりイギリスだったか。だから船の文化ってのは、イギリス的な感じのするものが多いのかもしれないね。

ちなみにボイジャーオブザシーズのフォーマルデーはフォーマルとは言っても、カジュアルに毛が生えた程度でOK。

これは船の格によるんだけど、ボイジャーは「マス」という一般大衆層を対象としているので、緩いんだと思う。

船によったら、ガチのフォーマルデーとかがあるらしく、モーニングとか着ないといけないという噂もチラホラw

僕はダーク系のスーツにネクタイ・チーフで無難にねw

5月10日 海猿現る!-ボイジャーオブザシーズ乗船記13

昨日、夕方に神戸港を出て、1日たった頃昼頃だったかな。

相変わらずの雨で、波も高く、風もある中で、急きょ船内放送。

「具合の悪いお客様がいらっしゃいます。●●海上保安庁の指示で・・・」

どうやら、具合の悪い乗客が出たらしく海上保安庁のヘリが搬送のために向かっているとのこと。

鹿児島ぐらいだったんだけど、海上保安庁のヘリコプターを待っている間、船は、同じところをぐるぐる回っていたみたい。

部屋のモニターで船の軌跡が見れるんだけど、泊まってなかった。

停まると、再度動き出すのに、凄い燃料がいるからかな?それとも、超巨大船だから、すぐに泊まることが出来ないから?

よく分からないけど、船内放送では、船長と海上保安庁のヘリが連携して、船の位置を調整しているとか言ってた。

ボイジャーオブザシーズがいくら大きくて、風とか波の影響が小さいとは言え、この暴風雨の中で、無事に着陸できるんだろうかね?などと皆で心配してたら、目の前にヘリが現れたので、ビックリ。

僕は、この時は、デッキ12に居たんだけど、どこからともなく飛んできて着陸を何度も試みていた。

素人の僕がみても、明らかに難易度が高そうなところ、ピタっと船に降りて、病人を載せて飛び立っていった。

やっぱり、凄いね。日本の海上保安庁。練度が高い!

しかし、日本の領海内の出来事で良かったね。

5月10日 初めての朝食-ボイジャーオブザシーズ乗船記14

昨日、神戸港からボイジャーオブザシーズに乗船して、クルーズ2日目、今日は終日航海日なので、船外に出ることが出来ない。

更に雨が降っているので、甲板にも出れないし、とりあえず朝ごはんを食べに行く。

朝食はエッグベネディクト

ちょっと前にやっていたドラマで一躍有名になったエッグベネディクト。ベッグエネディクトって言いそうになるよね。

恥ずかしながら?別に恥ずかしくないけど、エッグベネディクトというものを、初めて食べた。

そーすが、もっとマヨ系なのかと思っていたら、全然違う感じでビックリ。

メインダイニング

ご飯は3食共に、船の中で食べることが出来る。

もちろん無料で。

船は基本的にオールインクルーシブだから、追加料金を支払う必要のあるものを除いて全て料金に含まれている。

チップも最初に30000円分ぐらいを支払うこと、船内チップを省略する仕組みが取り入れられているので、チップ文化の無いアジア人でも、戸惑うことが無い。

1日目の朝はとりあえずメインダイニングで食べようと思っていたので、メインダイニングに行ったんだけど、スペースが凄く広い。

それでも、ご飯の時間は朝晩は2部制になっていて、部屋番号によって時間が決まっているから、メインダイニングで食べたければ、その時間にメインダイニングに行く。

船内には他にもレストランがあるから、メインダイニングを使わなくてもいいし、使わないからといってキャンセルの連絡も不要。

さらには、他のレストランで食べた後にメインダイニングを使ってもいいし、とりあえずご飯は食べ放題。

飲み物(ドリンク)について

ドリンクは僕が乗船した時のパッケージングではアルコール以外のソフトドリンクが料金に含まれていた。

これはその時のパッケージや船会社によって変わるので注意が必要。

仮に飲み物がついてなくても、大体の船会社はドリンクパッケージみたいなものを300ドルぐらいで販売しているので、そういうのを買っておけばいいと思う。

ちなみに、ドリンクにお金を出すのが嫌な場合も、水とコーヒーは無料なので、とりあえず問題ないかと思う。

ハンガーを使うなと-ボイジャーオブザシーズ乗船記12

船に乗っている間、1日に幾度となく、部屋を出たり入ったりするんだけど、全然気づかなかったのがこれ

皆これ何か分かる?

まず、この銀色の物体が、スプリンクラーね。

流石にスプリンクラーは知っていると思うけど、火事になった時に、ここから水を出して消火の補助をする設備。

それはいいんだけど、その横のマーク。

ハンガーダメよ!!!!

っていうマークね。

普通にスプリンクラーにハンガーをかける人なんていないと思うんだけど、こんなマークを貼ってるってことはよくあるんだろうね。

でもさ、スプリンクラーの穴にハンガーかけるとか頭おかしいよね。

安全設備を危険設備に魔改造みたいなw

スプリンクラーにハンガー掛けて洗濯干してんじゃねーよ!

ちょっとしたものなら、洗面所で洗って、室内にロープをかけて干しておけばいいだけだしね。

洗濯ロープを持っていくことをおススメ

船内では、ランドリーサービスとかもあるんだけど、出して帰ってくるのが、翌日の晩か、その翌日の朝で、結構時間がかかる。
1か月とかのクルーズならいいけど、1週間ぐらいのクルーズなら、なかなか活用できないので、100均とかでも売っている、洗濯ロープを持参するが吉。

天井を何気に見上げたら、こんなマークがあったよってお話。